ワールドベンチャーズ辞めました!私の退会方法3段方式と理由まとめ

50’s夫婦たび案内人の私、ワールドベンチャーズのプラチナ会員を辞めました。

しかもアッサリと。

ですが、ネットの情報を見ると

  • ワールドベンチャーズを退会できない!』とか
  • ワールドベンチャーズの退会は、どこにメールすれば良いのかわからない』とか
  • 何度もワールドベンチャーズに退会意思メールを送っても、全然連絡が来ない』とか

といった書き込みや、Yahoo!知恵袋への相談を目にしますが、全然そんなことありませんよ。

ここ書いた3ステップを2019年11月から実践したら、2019年12月に無事退会となったみたいで、月会費の請求もなくなりました。

そこでここでは、私のワールドベンチャーズ退会方法3段方式と、私がワールドベンチャーズを退会した理由などをまとめました。

この記事はこんな人にオススメ!
  • ワールドベンチャーズに入会したけど、やっぱり退会しようかと思っている人
  • ワールドベンチャーズの退会方法を探している人
  • ワールドベンチャーズの退会ができなくて困っている人

ワールドベンチャーズの退会方法:私の3段方式

ワールドベンチャーズを退会するにあたって、実際に私が行った行動は次の3つです。

  1. ワールドベンチャーズのバックオフィスにログインし、クレジットカードを切り替えたった
  2. ワールドベンチャーズのバックオフィスにログインし、フィードバックからメールを送ってみた
  3. 月々送られてくる『WorldVentures Invoice』のサポートメールから退会希望を送ってみた

そして③で、無事ワールドベンチャーズを退会できたようで、クレジットカードの引き落としは一切なくなりました。

それでは、順を追って説明しますね。

ワールドベンチャーズのバックオフィスにログインし、クレジットカードを切り替える

私はワールドベンチャーズを退会するにあたって、まず最初にクレジットカードの引き落としをストップさせようと思いました。

そこでまず、ワールドベンチャーズのバックオフィスに登録していたクレジットカードを

  • 決済が通りづらいクレジットカードに切り替えた

ワザと決済エラーを起こしてみようと思ったんです。

ちなみにワールドベンチャーズの決済が通りづらいクレジットカードというのは、

  • 楽天カード
  • 三井住友銀行系カード
  • dカード
  • ANAカード
  • ゆうちょJP BANK
  • ソニー銀行
  • auウォレット
  • 近鉄グループKIPS

らしいので、まずは手持ちの楽天カードに切り替えました。

すると、案の定決済エラーとなり。笑

ネットの情報では、このまま決済エラーが続けばワールドベンチャーズは自動的に退会となるようですが、私はあえてバックオフィスから「退会希望」のメールを送ってみました。

ワールドベンチャーズのバックオフィスにログインし、フィードバックからメールを送ってみた

ワールドベンチャーズのバックオフィス画面

ココを利用して、以下の『退会希望メール』を送ってみたんです。

I request you to terminate,please.

My name is XXXXX XXXX(←私の登録した名前) , with ID No.XXXXXXXX(←ワールドベンチャーズ会員ID)

I request you to terminate my ID ,
because I have decided to get into Worldventures at a later stage.

Thank you so much
Awaiting your response,

Sincerely,
XXXXX XXXX(←私の登録した名前)
2019.11.05_15:05

英語はすべてGoogle翻訳で日本語から英語に変換しただけです。

でも、ココから発信したメールはワールドベンチャーズでは全く無視されてしまったようで、一切の返信メールをいただけませんでした

なので、次に退会希望のメールを送ったのは「ワールドベンチャーズのサポート」です。

ワールドベンチャーズから毎月届く領収書メールのお問い合わせからメールを送ってみた

ワールドベンチャーズから毎月届く領収書メール

ワールドベンチャーズって、毎月の会費引き落とし連絡が

  • メールの宛名:noreply WorldVentures Invoice

「メール送り主:noreply@worldventures.com」となって必ず届きますよね。

そこで、このメール本文に書いてあるサポートのメールアドレス【support@worldventures.com】に、私のワールドベンチャーズに登録していたGメールから以下の英文を送りました。

もちろん英文はGoogle翻訳で日本語から訳してです。笑

to send again_I request you to terminate,please.

18:45 (0 分前)
To WV

I request you to terminate,please.

My name is XXXXX XXXX(←私の登録した名前) , with ID No.XXXXXXXX(←ワールドベンチャーズ会員ID)

I request you to terminate my ID ,
because I have decided to get into Worldventures at a later stage.

Thank you so much
Awaiting your response,

Sincerely,
XXXXX XXXX(←私の登録した名前)

1st_2019.11.05_15:05
2nd_2019.12.02_18:45

『11月5日にワールドベンチャーズに退会希望の連絡をサイト内からしましたけど、もう一回サポートのほうに送りますね』

的な英文にしてサポートのメールアドレスに送ったんです。

そうしたら、その日のうちに以下の返信メールが届きました。

下線部分に『私のIDはキャンセルされた』と書いてあるので
退会できたのでしょう、タブン

そしてこのメール以降、ワールドベンチャーズの会費が引き落としになることもありませんし、引き落とし未決済の催促メールが来ることもありません。

つまり、私は無事ワールドベンチャーズを退会できたのだと思います。

もしワールドベンチャーズにメールしても退会の返信がこないなら

私と同じように、ワールドベンチャーズのサポートメール

  • support@worldventures.com

このメールアドレスに『退会希望』のメールをしてみると良いです。

ただし、メールを発信するアドレスは、

注意
ワールドベンチャーズに会員登録したときのメールアドレス = 毎月のnoreply WorldVentures Invoiceが届くメールから送る

私の場合は、ワールドベンチャーズに会員登録したのはGメールでしたし、毎月noreply WorldVentures Invoiceが届くメールもGメールだったので、そこから発信しました。

ですから、あなたも【noreply@worldventures.com】から届くメールアドレスから、ワールドベンチャーズに発信したほうが、間違いありません。

ワールドベンチャーズを退会した理由まとめ

私は2016年9月にある方のオファーに乗って、ワールドベンチャーズのプラチナ会員に入会しました。

そして実際に、ワールドベンチャーズのドリームトリップで海外旅行したことが3回ほどあります。

ワールドベンチャーズで行った旅行のもようは、次のとおり記事にシッカリまとめました。

↑初めてワールドベンチャーズで行った海外旅行先:プラヤ・デル・カルメン
 
↑クセになったワールドベンチャーズ2回めの海外旅行:プエルト・バジャルタ
 
↑実はホテルだけをワールドベンチャーズ予約して行ってみた:タイ・パタヤ
 
ですが、ココ最近の海外旅行計画では、ワールドベンチャーズと相性が悪いというか、行きたい海外旅行先との日程がうまくかみ会わなかったのが続きまして。

そんなことがあって、いろいろと考えたんですが...思い切って辞めました。

その理由は次の3つ。

  1. ワールドベンチャーズのメキシコ旅行を2回体験したことで、海外旅行は自分でプランニングできることを知った
  2. 最近の海外旅行アプリが秀逸で、日本語検索で充分安いホテルや飛行機を見つけられる
  3. ワールドベンチャーズは英語メインなので、やっぱりストレスがあった

ちょっと具体的に説明します。

ワールドベンチャーズの体験で、海外旅行は自分で充分プランニングできることを知った

ワールドベンチャーズのドリームトリップは、「往復の飛行機チケット」「ホテル」「空港からホテルまでの送迎タクシー」を別々に手配しなければなりません。

プラチナ会員の場合は、特典で「空港からホテルまでの送迎タクシー」がホテル代にセットになっていることがほとんどなんですが、いずれにせよ別々に手配するのが決まりです。

しかも、英語で書かれたサイトを解読しながらの予約なので不安ですし、Google翻訳するぶん手間はかかります。

ですが、そのおかげで、海外旅行って

  1. 往復の飛行機チケット
  2. ホテル
  3. 空港からホテルまでの送迎タクシー

この3つさえネットで予約できれば、どこにでも行けるんだということを身を持って学習しました。

例えば往復の飛行機チケット。

日本語で予約したいのなら『エアトリ』でも、ワールドベンチャーズとほぼ同じくらいの安い価格で手配できるんです。

ホテルにしても、自分で手配する場合は好きなホテルを日数も自由に選べますが、ワールドベンチャーズのドリームトリップは、日数指定ですから自由が効かないし、好きなホテルがないときもある。

空港からホテルまでの送迎は、ホテルに頼むこともできますし、webで日本語予約できるタクシーサービスもたくさん出てきました。

なので、別にワールドベンチャーズのドリームトリップにこだわる理由が、最近はなくなってしまったということ。

なおかつ、毎月の会費負担を考えると、1年に1回以上使わないとワールドベンチャーズのほうが割高になることが多いという。

特に、今回またタイに行こうと思って旅行プランを立てていたんですが、最近の旅行アプリってめっちゃスゴいことに気がついたからなんです。

最近の海外旅行アプリが秀逸で、日本語検索で充分安いホテルや飛行機を見つけられる

私が驚いたのは【Trip.com】です。

ズバリ、すべて日本語で使いやすく、しかも安い!

いやぁ~コレはすごい、ヤバい旅行アプリです 【Trip.com】は。

日本の旅行会社、このままだとTrip.comにヤラれてすべて倒産しちゃうんじゃね?ってくらい、使いやすくて安いプランばかり。

中国の旅行会社アプリなんですが、完全日本語対応していて、飛行機代も、ホテル代も、空港からのチャータータクシーも、すべて安いという。

夫婦たび案内人

でも中国だからヤバいでしょ?って私も最初はそう思ってました

でもですね、私も実際に予約してわかったんですが、この【Trip.com】は日本のどの旅行会社のアプリよりも大変良く仕上がっています。

しかも日本語で質問しても、回答レスポンスが早く、丁寧な日本語でお返事が来る。

どうやら中国の会社が、本気で日本での旅行アプリNo.1を目指して営業強化しているようなのです。

ということで、【Trip.com】のことはまた別の記事で詳しく紹介しますが、要はこのアプリの出現で、ワールドベンチャーズに月会費を納めてまで入り続ける意味はなくなったと感じました。

ワールドベンチャーズは英語メインなので、やっぱりストレスがあった

やっぱ、ワールドベンチャーズの使いづらい点は『英語』なんじゃないかと思います。

海外旅行って、けっこう高額なお金になりますし、予約をミスすると「海外旅行先で即アウト!」みたいな悲劇になりかねません。

ですから、一番最初にワールドベンチャーズの英語サイトで予約したときは、それこそ何度も何度もミスがないかを復唱して確認しました。

英語サイトでの予約ですからねー、やっぱり細かいニュアンスというか、疑問点があってもスグに解決できないことが多いんです、私の英語レベルだと。

そして、イザ旅行に行っても、

  • 最初の夜は旅行参加者全員での食事会が開催される
  • セットのオプショナルツアーは、ほぼほぼ英語対応のみ
  • 最後の夜も旅行参加者全員でのサヨナラ食事会が開催される

もう英語でのコミュニケーションが出来ない人にとっては、ある意味「恐怖の催し」満載。

だから私は食事会なんて毎回すべて完全スルー

姫(奥さま)

やっぱ、英語ってキビシイ...

その点、Trip.comやHotel’s.comなどは、自前で手配しても日本語ですべて予約できますから、そのほうが安心できるんです、やっぱ。

ワールドベンチャーズのプラチナ会員を辞めたけど

50’s夫婦たびはワールドベンチャーズのことを、決してキライになったワケではありません。

むしろ退会するのを悩んで、奥様に「どーしたらイイもんか?」と相談するほどでしたから...

でも月会費のことや、最近の海外旅行アプリの目覚ましい進歩を考えると、

「ワールドベンチャーズの会員でなくてもイイかなー」

と思ってしまいました。

つまり、ネットの進化とともに海外旅行アプリの使い勝手が想像以上に、ものすごーく、劇的に進歩していて、50’s夫婦たびにとってはワールドベンチャーズよりも使いやすくなってしまったということ

ということで、50’s夫婦たびはワールドベンチャーズから卒業しました。

50’s夫婦たびのワールドベンチャーズ関連記事はこちらにまとめていますので、よろしければどうぞ。
↓ ↓ ↓

この記事のまとめ
  • 50’s夫婦たび、ワールドベンチャーズのプラチナ会員辞めました!
  • ワールドベンチャーズのおかげで、海外旅行を自前で手配する自信がついたから!
  • Trip.comなどの日本語完全対応の海外旅行アプリが便利すぎて、ワールドベンチャーズよりも夢中になっちった

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