チェンマイの郷土料理|北タイ料理店バーン・ファン・ペンのカントークを食べてみた

タイ・チェンマイ滞在1日目は、ちょうど日曜日でした。

なのでチェンマイ市街を徒歩でぷらぷらしながらサンデーマーケットを眺めつつ、チェンマイの郷土料理で有名な北タイ料理店バーン・ファン・ペンのカントークを食べてみました。

チェンマイ観光スポットのターペー門とサンデーマーケットを散策

ゴールドハンドタイマッサージで2時間タイマッサージが終了したのは、現地時間でPM3時を回った頃だったと思います。

ディナーにはちょっと早い時間なので、チェンマイ市街を徒歩でぶらぶら観光しながら、チェンマイ滞在最初のディナー場所にあらかじめ決めていた北タイ料理店バーン・ファン・ペンに向かうことにしました。

 

チェンマイターペー通りにあるお店も雰囲気イイです

 

チェンマイのサンデーマーケットが開かれるターペー門に到着

 

サンデーマーケットはPM5時オープンで
私達が来たのはPM4時過ぎなので
ようやく準備開始といったところです

 

チェンマイ町並みの目を引くバルーン飾り

 

チェンマイ市内中心部にあるワット・チェン・マイというお寺

 

ワット・チェン・マイ礼拝堂の中
ここには大理石の仏像と水晶の仏像もあります
(写真左側奥)

 

1296年に建てられたチェンマイ最古の寺院で
王宮として使われたこともあるそう

チェンマイ北タイ料理店バーン・ファン・ペンのカントーク

チェンマイ散歩をしていたらPM5をすぎたので
北タイ料理店バーン・ファン・ペンへ

 

ガイドブックには「フアン・ペン」としか書かれておらず
同じお店?ってちょっと迷いました

 

同名のホテルとレストランが一緒で
レストランは3階にあります

 

ガイドブックには「ディナーは予約がベター」とありましたが
時間が早いからか私達の他には1組(中国人)しかいませんでした

チェンマイ北タイ料理店バーン・ファン・ペンのメニューと看板料理オーダー


漢字表記と写真もあるので
オーダーは指差しでできるのでカンタンです

 

私達夫婦はここの名物料理
北タイ料理カントークを注文

 

お盆の中央にあるのは薬味です(トマトとシシトウの辛いやつ)
白くって三角になっているのがスチームライス
そこから左まわりで
・豚の皮の唐揚げ
・豚の血の料理
・野菜たくさん
・豚のトマト煮
・サイウア(ハーブが入ったチェンマイ風ソーセージ、塩味)

 

2人前からの注文料理ですが
2人で食べてちょうどいい量です

 

30分ほどで食べ終えると
タピオカ入りの杏仁豆腐的なデザートがきました

チェンマイ北タイ料理店バーン・ファン・ペンのお会計

そんなチェンマイ北タイ料理店バーン・ファン・ペンで名物料理北タイ料理カントークと瓶ビール大瓶1本で

 

カントークが390バーツ
瓶ビール1本240バーツ
計630バーツ(3.5円換算で日本円約2200円)

 
北タイ料理カントークは、豚の血の料理はちょっとレバーっぽい独特の味で私は苦手でしたが、それ以外はすべて食べやすいお味。

豚の皮の唐揚げはパリパリとした食感の塩味でスナック感覚でいただけます。

そして豚のトマト煮をスチームライスと野菜にかけ、辛い薬味をごはんにまぶしつつ、味変でサイウアを食べると塩味が効いててウマいです。

ただ薬味はどちらも激辛なので、入れすぎ注意ですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です