バリ島のラフティングは最高!服装や持ち物、マストな準備品の備忘録まとめ

夫婦たび2015.06バリ島ウブド5連泊、ホテルでノンビリし続けるのもイイんですが、やっぱり外に出て大自然の中でアクティビティも楽しまないと。

ということで、海外旅行で初めて夫婦でラフティング(ゴムボートで渓流川下り 初級コース)に挑戦してみました。

結論からいうと、バリの大自然を満喫できるラフティングはとっても楽しくって、次にバリに来た時もやってみたいと思いました。

なので今回のバリ島初ラフティングで感じた、

  • バリ島ラフティング事前準備とおすすめの服装
  • バリ島ラフティングに持っていったほうが良い持ち物
  • バリ島ラフティングのあと準備しておくとありがたいモノ情報

について備忘録的にまとめました。

夫婦たび案内人

バリ島ラフティングは、私達夫婦のようなアラフィフでもメッチャ楽しめます!

バリ島ラフティング事前準備とおすすめの服装

バリ島ラフティングをするときの事前準備と、ラフティング時の服装でオススメなのは次のとおりです。

バリ島ラフティング出発前日夕方までに、ホテルのプールでビーチタオルを借りておく

バリ島ラフティングは、川の水しぶきが少々かかるだけでは済みません。

必ず川の中に落ちますし、誰もが必ず1度は落とされるようセッティングされています。笑

ですからバリ島ラフティングが終了したときの着替え時などで使えるよう、ホテルのビーチタオルを前日夕方までにプールでレンタルしておきましょう。

プールサイドにいるビーチタオル係さん、気持ちよく貸してくれますので。

ちなみにビーチタオルは1人2枚レンタルしておくと、1枚でカラダを拭き、もう一枚は寒さ対策のガウン代わりにも使えますので便利です。

私達夫婦だとビーチタオル4枚になりますので、タオルだけでけっこうな荷物になります。

ですから大きめの肩掛けビニール袋を数枚、旅行前にスーツケースに入れておくと、お土産を買いすぎたときとかにも使え、何かと重宝します。

バリ島ラフティングのホテルピックアップ(出発)時には、水着を着ておく

バリ島ラフティングではまず最初にホテルでピックアップされ、それからラフティングする川に車やバスで移動します。

そして現地到着後に受付センターでラフティングの説明などを受け、ヘルメットや救命胴衣などのセッティングをし、そのまま川辺へと歩いていきます。

このときひとしきりラフティングの注意事項などを説明されたあとに即セッティングとなり、その後はスグに全員で川に向いますから、現地で着替える時間がありません

もちろん着替えをする更衣室はありますし、ガイドさんに言えば着替えることはできますが、あなたの着替え中は他の人たちを足止めして待たせることになるんです。

ですからバリ島ラフティングをするときは、ホテルを出発する時点からいつでも水に入れる準備をしておきましょう。

そのほうがラフティング前から、他人を待たせるという負い目などで心が焦ることもありません。

そして水着の上にUVカットシャツや短パンなどを着て、ラフティング中のバリ島の日差しから日焼けしないようUV対策をしておくとイイです。

バリ島ラフティングでおすすめのシューズ

バリ島ラフティングでは川の中に必ず落ちる(落とされる)ので、川に落ちても簡単に脱げないシューズがいいです。

例えばこんなマリンシューズとかがイイんですが、

このとき注意してほしいのは、シューズの底の厚みです。

バリ島ラフティングって、救命胴衣などのセッティング後に参加者全員で川辺まで歩いていくんですが、

注意
かなり急な坂道階段を15分くらいかけで降りていきます

このときの道ってほとんど「けもの道」ですから、シューズの底が薄かったりすると歩くだけでツライです。

またキツすぎるマリンシューズだと、最初の坂道階段を下るだけで「靴ズレ」ができるほど歩かされます。

そしてバリ島ラフティングが終了したあとは、また同じような坂道階段を今度は登って帰ってきます。

ですからクロックスやサンダルだと絶対ムリなので、

MEMO
バリ島ラフティングはマリンシューズで、ラフティング終了後の着替え用にクロックスなどを持っていくとイイです

また、川辺までの下り階段や帰りの登り階段では、手すりやロープにつかまりながら全体重を預けつつ歩くことになるので、手の皮膚が弱い人はスリップ止めつきの手袋を準備しても良いでしょう。

バリ島ラフティングおすすめの持ち物

バリ島ラフティングおすすめの持ち物は、川の水がかかる、あるいは水に必ず落ちるのを前提で準備しましょう。

バリ島ラフティングおすすめの持ち物|防水カメラ(ストラップ付き)

防水ストラップに入れたスマホでも大丈夫かとは思いますが、激流に落ちたときの衝撃にも耐えられるくらいの準備はしておいたほうがいいです。

夫婦たび案内人

私の場合はGoProやデジカメなどを必ずストラップ付きにし、腕時計などに通して手を離しても大丈夫なようにしております

バリ島ラフティングおすすめの持ち物|着替えとビニール袋

バリ島ラフティングが終わったら、着替えスポットで最初に預けていた荷物を受け取り、水だけの簡易シャワーつき更衣室で着替えをします。

おそらく全身川の水と汗でベッチャベチャですから、シューズを含め完全に着替えられる下着と着替えを持っていったほうが良いです。

ちなみに汗をかくのは、川辺に降りるときの下り階段でイキナリですので、普段汗をかかない人でもバリの日差しを浴びながら階段を降りて登るを15分すれば、絶対に汗だくになると思います。(コレが一番キツイので…)

バリ島ラフティングおすすめの持ち物|ランチや休憩時用のドリンク代やチップなどの現金

ランチや休憩時のビールやソフトドリンク代は、オプショナルツアー代金とは別途です。

また、ラフティングクルーにチップを渡す場合も、現地通貨は必要になります。(チップは必須ではありませんが、気持ち次第で)

ですから1000円から2000円分くらいの現地紙幣を、ラフティング時に落とさないチャック付きポケットなどに入れて持っていくと良いです。

着替えなどの荷物はラフティング会場到着時に預け、下流ポイントまで運んでくれるようになっていますが、セキュリティがしっかりしている感じはありません。

なのでバリ島ラフティングには、できるだけ貴重品を持っていかないほうが良いでしょう。

バリ島ラフティングおすすめの持ち物|メガネやサングラスはダメ

バリ島ラフティングのときは、メガネやサングラスなどは川に落ちた時に無くす可能性大です。

ですからメガネに落下防止バンドをするか、ワンデーコンタクトでやり過ごすかのほうが良いと思います。

バリ島ラフティング|アユン川を夫婦でラフティングしてみた!

バリ島ラフティング|アユン川を夫婦でラフティング受付センターでのセッティング姿バリ島ラフティング
現地受付センターでセッティングをします
ここから1人1本
自分のオールを持ちながら
急な坂道階段を降り続けます

バリ島ラフティング|アユン川を夫婦でラフティング、アユン川の緩やかゾーンアユン川の流れが緩やかなところでは
このように写真タイムがありますが
それ以外はオールを持ちっぱなしです

バリ島ラフティング|アユン川を夫婦でラフティング、アユン川、奥様とラフティングクルー記念撮影ラフティングクルーとレアキャラ記念撮影

バリ島ラフティング|アユン川を夫婦でラフティング、アユン川案内人記念撮影カヌーっぽいボートだったので、前後に座り1人撮影

バリ島ラフティング|アユン川を夫婦でラフティング、アユン川にある滝ちょっとした滝の下まで行ったり

バリ島ラフティング|アユン川を夫婦でラフティング、アユン川の滝で夫婦記念撮影夫婦で記念撮影してもらったりと

私達夫婦の他には、ドイツ人の中高生子供連れ4人家族が一緒でしたが、このようにして約2時間ほどのバリ島アユン川ラフティングを夫婦ともども満喫しました。

バリ島ラフティングのあと準備しておくとありがたいモノ情報

それは、筋肉痛対策の湿布や塗り薬です。

バリ島アユン川のラフティングって、川辺まで急な下り階段を延々15分以上も歩かされます。

もう最初のこの階段下りが一番キツイ!

太ももやお尻の筋肉が、パンッパンになります。

そして次の日必ず、今までに経験したことのない筋肉痛に襲われるんです。。。

ですからバリ島アユン川のラフティング終了後は、筋肉痛に備えてサロンパスとかバンテリンジェル、あるいは冷却ジェルみたいなものがあるとイイですよー。

ホテルのお部屋冷蔵庫にあるビールなどでも冷やすだけなら役立ちますが、湿布グッズはあると便利です。

また、炎天下に川くだりですから、水面からの日差しの照り返しもかなりキツイです。

UV対策グッズも準備しておいたほうが良いでしょう。

なお日焼け止めをラフティング前にたくさん塗っておいても、最初の川辺までの階段下りで汗をかいてほとんど落ちてしまいます。笑

またバリ島ラフティング時にはヘルメット着用ですので、帽子をかぶることもできず日よけもままなりません。

イヤだ!ウチはどーしても日焼けだけはしたくない!!

という場合は、「飲む日焼け止め」などをバリ島旅行前から飲んで、万全の対策で望むのもイイと思います。

【ご参考まで】バリ島アユン川ラフティングのオプショナルツアー

いつも私達夫婦が海外旅行のオプショナルツアー事前申し込みで参考にさせてもらうのが、ベルトラVELTRAです。

まずはベルトラでバリ島オプショナルツアーにどんなものがあるかをチェックしておくとイイですよ。

↓ベルトラはコチラ↓

夫婦たび案内人

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