バルセロナ最強パワースポット!モンセラット黒いマリアの珠に触れ人生変わった話

夫婦たび案内人

バルセロナ郊外にある修道院モンセラットは、バルセロナだけでなくヨーロッパ全域でも有数のパワースポットといわれている場所だって知ってますか?

私はそこまで凄いパワースポットだとは知らなかったのですが、バルセロナを夫婦たびするにあたって唯一無性に行きたくなった場所がモンセラット。

そして案内人はスペイン・バルセロナの夫婦たびで初めてモンセラットの黒いマリア像に出会い、その黒いマリア像が右手に持つ黄玉に触れてから人生が激変。

偶然と言ってしまえば偶然なんですが、コレ本当の話です。

ちなみに2012年7月スペイン・バルセロナの夫婦たび当時の案内人は、どこにでもいる普通のサラリーマン。

有給休暇を利用してバルセロナに夫婦たびをしただけです。

それがモンセラットの修道院で黒いマリア像の黄玉に触れ、帰国後に出社してから...

本当に人生が大きく変わってしまった。

モンセラットは凄いパワースポットだと私は思う。

夫婦たび案内人

モンセラットの黒いマリア像との出会いは、私の人生のターニングポイントに!

バルセロナのパワースポット!モンセラットとは?

バルセロナの北東50kmにあるモンセラットは「のこぎり山」と呼ばれる標高1235mの岩山にあります。

山の中腹には9世紀に始まった修道院があり、教会堂の中央祭壇上部に地元ではラ・モレネータ”(黒い女の子)の愛称で親しまれている「黒いマリア像」が祀られています。

この「黒いマリア像」は、880年にモンセラット山中腹の洞窟で村人に偶然見つけられたもので、麓の村まで担いで降ろそうとしても重たくて動かなかったことから、そこに教会が建てられたという逸話があります。

なぜそんな山の上にマリア像があったのか?

そしてマリア像がなぜ黒いのか?

黒いマリア像に関しては、謎が多すぎるのです。

なお「黒いマリア像」はひざに乗ったキリストの左肩を左手でそっと抱き、右手には全宇宙を象徴するという黄玉を持っています。

そしてこの黒いマリア像の持つ全宇宙を象徴する黄玉に触れると、

「あらゆる願いことが叶う!」

とまことしやかに言い伝えられているのです。

夫婦たび案内人

そんなことまでは知らない私達夫婦は、「モンセラットはバルセロナのパワースポットらしいよ!」くらいのノリで、日帰り観光に訪れたのでした。

バルセロナのパワースポット!モンセラットへの行き方

地下鉄スペイン広場駅を上がったところ

バルセロナからモンセラットまではカタルーニャ鉄道(FGC)を利用して『Monistrol de Montserrat』駅で下車し、続いて登山鉄道を利用して向かいました。

所要時間は2時間くらいかかります。

カタルーニャ鉄道R5号線のManresa行きの電車で

Monistrol de Montserrat駅で下車
ここまでで約1時間かかります

登山鉄道に乗り換えてまた40分ほど
急な斜面をジグザグに登っていきます

登ってみるとメッチャ高い山なんです

こちらはロープウェイ乗り場ですね

だいたい2時間でバルセロナからモンセラットに到着

バルセロナのパワースポット!モンセラットの岩がスゴかった件

登山鉄道を降りて更に階段を登り修道院に向かいます

階段が多い

すると目に飛び込んでくるのは
不思議な形をした岩の数々
まるで人形のように見えます

建物のシルエットと岩のミスマッチ感がすごくて

カサミラの屋上で見た煙突とか似てるし
巨神兵っぽいし

何だかヤバいところに来ちゃったみたいな

大自然のパワーがあるのは間違いない感じです

バルセロナのパワースポット!モンセラット修道院に入ってみた

モンセラット修道院の入り口にある広場

天空にあるかのような景色です

このような入り口をくぐると

モンセラット修道院の大聖堂になります

確かバルセロナでカタルーニャ鉄道に乗ったのが
AM10時だったので
ここまでで2:40分経過しています

壁にあるレリーフ像も芸術です

モンセラット大聖堂の時計を見上げる広場にあるサークル
ここもまたパワースポットで
サークルの中心に立って大聖堂に向かって
手のひらを上にしてお願いをすると...
ということで順番待ち状態でした

そしてモンセラット修道院の大聖堂入り口
右側にある入り口に大行列ができていて
大聖堂の外まで人が並んでいます

大聖堂に入るのではなくお目当ては別、
そう、黒いマリア像を拝む行列だったんです

バルセロナのパワースポット!モンセラット大聖堂に入ってみた

モンセラット修道院の大聖堂だけなら
別に並ばずともスイスイ入れるんです

13時の賛美歌を目当てに既に多くの人がいます
ここから黒いマリア像が既に見えます
わかりますか?

大聖堂の祭壇中央上に人影が見えますよね

金色に輝くモノと人影が

はい
黒いマリア像はここに祀られていました
つまり大聖堂の外から並んでいた方々の行列は
あそこまで続いているということです
大人気すぎる...

祭壇を見下ろす位置におられます

これは時間かかりそう。

私達夫婦も13時の賛美歌を聞いてスグに、外へ出て行列に並びました。

バルセロナのパワースポット!モンセラット大聖堂の黒いマリア像行列に並んでみた

黒いマリア像の行列は大聖堂に向かって右横
このような美しい装飾がほどこされた中を並んでいます

チョイチョイ飾られているものも美しいので
飽きることはないのですが

彫刻ってヨーロッパで見ると
すべて一級の芸術品に見えます

並び始めて小一時間で
ようやく黒いマリア像のある
フロアへの登り階段に到着

ここからはまた
空気の質が変わったような感じになります
とっても不思議なんですが...

なんか一段と造りも丁寧になったかような

一柱一柱にも見事な装飾がほどこされていて

階段壁には多くの聖人たちの画があり

天井には天空が描かれ

突然天井の景色が代わり
厳かな装飾となったその先に

バルセロナだけでなくヨーロッパのパワースポット
モンセラットの黒いマリア像がおられました
ここまで来るのに1時間40分ほどかかりました汗

モンセラット大聖堂の黒いマリア像黄玉に触れてみた!

初めて間近に見るモンセラットの黒いマリア像

ヒザには幼きキリストを抱き
右手には黄玉をたずさえています
黒いマリア像の持つ黄玉のところだけ
ガラスが丸く切り取られているので
ここで黄玉に触れることができます

黒いマリア像に会うために並んている外国人の方々は、まさに真剣そのもの。

神聖なモノにふれるという気迫が、日本の私達夫婦にも肌からビンビンに伝わってくるほど、みなさん真剣な面持ちです。

そしてベールを被り、十字を切り、黄玉に触れ、お祈りをし、そしてキスをしたりしています。

行列ができて時間がかかるのも納得です。

レアキャラも前後の人の雰囲気に圧倒され
ビビリ顔で黒いマリア像の黄玉にタッチ

もちろん案内人もタッチ
私はこのとき目をつぶって左手で触れたのですが、
実はビビビッと電流が流れてきたかように感じ
まぶたの裏側が一瞬白く輝いたんです
まことに不思議なんですが...

こちらは黒いマリア像の後ろ姿
黒いマリア像を参拝したあとは
後ろを通るようにして降りていきます

モンセラットの黒いマリア像黄玉に触れたあとに昼食タイム

13時にモンセラット修道院の賛美歌を聞いた後、黒いマリア像の行列に並んで黄玉に触れ、修道院を出ると既に2時40分すぎ。

私達夫婦は黒いマリア像に会うための行列に、優に2時間は並んでいたことになります。

つ、疲れた...

ということでモンセラット修道院にあったレストランでランチ。

モンセラットで食べたランチ
フィッシュ&ポテト

サラダ&ビール

チキンバーベキュー&ポテト

遅いランチだったので、この日は夕食を食べずにおやつと赤ワインだけだったような。

帰りの電車を待ちながら
モンセラットの風景を楽しみ

こんなに高い山の中腹に
どうして黒いマリア像があったのかとか、
そもそもマリア像はなんで黒いのとか、
いろいろ思いを巡らしつつ

モンセラットの黒いマリア像に出会た1日でした

日本に帰国後の案内人に起きた出来事

バルセロナのパワースポット、モンセラットの黒いマリア像に出会って黄玉に触れてから3日後のこと。

私は1週間の有給休暇を消化し、久しぶりの気分で出社しました。

すると机の上に置かれていたのは、40歳以上の全社員を対象とした「早期退職」の案内資料だったのです。

そしてその説明会が私が出社した当日に行われ、私はその日から2ヶ月後に、制度を利用して47歳で21年勤めた会社を早期退職し、現在のようなフリーランス自営業になりました。

偶然といえば偶然なのですが、私にとっては偶然とは思えない出来事だったんです。

夫婦たび案内人

モンセラットの黒いマリア像の黄玉に触れ、私の人生は変わった!

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