タイ旅行の日数は最低何泊必要?タイを満喫するオススメのプランニング方法

夫婦たび案内人

夫婦たびではタイ旅行に通算9回行っておりますし、最近は旅行代理店を使わずに個人手配でタイ旅行をするようになってきましから、もうタイ旅行に関しては手慣れた夫婦だと思っております。

ちなみに夫婦たびはビジネスではなく、あくまでもプライベートの旅行です。

つまり「タイ旅行はすべて純粋に遊びのため!」というか、私達夫婦の癒やしを目的として旅行先に選んでいるワケです。

そんな私達夫婦が考える、

タイを満喫するオススメの夫婦たびは最低何泊必要か?

についてここでは書いてみたいと思います。

夫婦たび案内人

夫婦たびの経験をもとに、勝手に書いちゃってます!
この記事はこんな人にオススメ!
  • タイ旅行の日数は何日くらいにしたらよいのか悩んでいる方
  • タイ旅行の日数、宿泊数の目安を知りたい方
  • 夫婦でタイ旅行をしたいと旅行プランを探している方

タイ旅行の拠点は「バンコク」であることは間違いない

まず最初にタイ旅行の前提としてお伝えしたいのは、

  • 日本からのタイ旅行の拠点は、ほとんど「バンコク」になる

ということです。

日本からタイ旅行に向かうときのプランは、そのほとんどがバンコクにある「スワンナプーム国際空港」に到着することが多いんですね。

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なのでタイ旅行の拠点は、ほぼ確実にバンコクになるところから考えましょう。

そうすればあとはバンコクにそのままステイするか、それとも他のエリア(プーケット、サムイ、カオラック、チェンマイなど)に国内乗り継ぎで向かうかのいずれかになりますから、タイ旅行の日数が決めやすくなります。

バンコクの観光名所めぐりに必要な旅行日数は何泊?

バンコクってタイ旅行のメインですし、訪れればそりゃあ楽しい、のは楽しいんです。

でもですね、観光名所めぐりで考えると...

  • 水上マーケット
  • バンコク寺院観光
  • ちょっと足をのばしてアユタヤ観光

くらいしかないような気がします。

あとはもっぱらショッピングか、タイめしを味わうか、タイマッサージを楽しむくらいだと。

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ですからタイ旅行でバンコク観光に必要な日数は何泊?って聞かれると、夫婦たびでは前出の3つをすべて回ったとしても「1泊2日」で回れるよと回答しちゃいます。

というのもタイ旅行は、

  • 日本に帰国する飛行機を深夜発にすれば、実質2泊分まるまる遊べる

からなんです。

タイ旅行の日数は帰国便を深夜便にすればたくさん遊ぶ時間ができる

例えばタイ旅行に向かう飛行機、成田国際空港からバンコクスワンナプーム国際空港のフライト時間は約6時間です。

日本とタイの時差は2時間(東京都の木曜日13:34 はタイの木曜日11:34)ですから、成田をAM10時に出発すれば、タイ・バンコクには現地時間のPM3時頃には到着できます。

つまり日本を出発した日の夕方から、バンコクで観光を楽しむことができるのです。

そして日本帰国便を23時台出発の深夜便にすれば、バンコクスワンナプーム国際空港に車で向かうための時間を考慮しても、当日のPM9時まではバンコクで観光することができます。

朝から晩までバンコク観光をして、深夜23時バンコク発の飛行機の中で寝ていれば、翌朝AM7時には日本に到着しています。

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つまりタイ旅行の滞在日数がたとえ「1泊」であったとしても、バンコクだけならそこそこ観光できちゃうんです。

とはいえそれじゃあまるで、お仕事みたいですよね。

ですから夫婦たびでは、次のようにタイ旅行をプランニングしています。

夫婦たびでタイ旅行を満喫するためのプランニング方法

タイ旅行の拠点がバンコクになることは間違いないので、だったらバンコクに行く理由を明確にしようということです。

私達夫婦の場合はもう9回もタイ旅行をしていますから、バンコクの観光スポットはほとんど行き尽くしています。

となると目的は「ショッピング」か「タイめし」。

これだけなら「1泊」で充分。

バンコクって、今の東京かあるいはそれ以上に都会ですから、遊び方も必然的に東京で遊ぶのと同じようになってしまうんです。

なので夫婦たびでは、バンコクはタイ旅行の帰りに日に「1泊」。

そして帰国便を深夜発にすれば実質2日滞在になるので、バンコクでの免税店ショッピングと、タイめしは昼夜2回と充分楽しむことができます。

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こうやってタイ旅行ルールを決めておけば、あとはタイ旅行の主たる目的が決まればイイだけ。

バンコク・スワンナプーム国際空港から乗り継いで、タイ国内の観光目的時に当日中に向かいましょう。

おのずとタイ旅行の必要日数が何泊かは、決まってきますよね。

タイ旅行の目的が海遊びなら

タイ旅行の目的が海遊びなら、アンダマンの海は外せません。

だって海が本当にキレイなんだもの。

ですから滞在地は「プーケット」や「カオラック」といったビーチリゾートになるでしょう。

 
ちなみにサムイ島も良いですが、プーケットと比較してしまうと...

なので夫婦たびではプーケットをオススメしますね。

 
とはいえ海遊びでアンダマン海のピピ島やシミラン諸島シュノーケルなどのオプショナルツアーを入れると、それだけで1日観光となってしまいますから、ステイ中どう過ごしたいかを考えましょう。

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夫婦たびでのオススメは、タイ旅行出発日夕方までに「プーケット」や「カオラック」などの目的地に到着し、1泊だとやはり物足りないので最低2泊したのちタイバンコクに移動し、1泊する。

この工程だと「プーケット2泊」+「バンコク1泊」の3泊4日でタイ旅行を楽しむことができます。

4日間のお休みなら、サラリーマンでも3連休プラス有給休暇で取ることは可能なんじゃないでしょうか?

もっと休暇を取れる人は、遊びたい日数に合わせて海遊びの日数を増やせば余裕の工程にもできますしね。

タイ旅行の目的が「癒やし」なら

タイ旅行の目的が「癒やし」で、海の景色で癒やされたいのならオススメは「カオラック」です。

そしてのどかな田舎町で癒やされたいのなら、「チェンマイ」は実に良かったですよ。

 
ただしチェンマイは海なし県なので、遊ぶといっても観光スポットがたくさんあるわけではありません。

ですから純粋にチェンマイに触れて癒やされたいのであれば、2泊あればイケます。

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なので夫婦たびのオススメは、タイ旅行出発日夕方までに「チェンマイ」に到着し、1泊だとやはり物足りないので最低2泊したのちタイバンコクに移動し、1泊する。

この工程だと「チェンマイ2泊」+「バンコク1泊」の3泊4日でタイ旅行を楽しむことができます。

タイ旅行の目的がタイめしならどこでも大丈夫

タイって、どこでもタイめし美味しいです。

なのでバンコクだろうが、プーケットだろうが、カオラックだろうが、サムイだろうが、チェンマイだろうが、どこで食べるタイめしもすべて美味しい。

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ですから特に行きたいお店があるなら別ですが、純粋にタイめしを楽しむだけならば、その土地その土地の美味しいタイめしを、タイ旅行の都度味わうほうがイイ思い出になると思います。

タイ旅行の目的がタイマッサージならどこでも大丈夫

タイめしと同じように、タイマッサージもまたタイ旅行ならどこでも味わえます。

むしろバンコクのタイマッサージが一番高くて、地方に行けば行くほどタイマッサージ料金はお安くなります。

それでいてマッサージ自体のクオリティはそれほど差はありません。

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ですからタイマッサージもまた、タイ旅行の旅行先どこでも存分に、リーズナブルに楽しむことはできますから安心してください。

またタイ旅行ではタイマッサージを存分に楽しむことはできますが、スパとなると話は別です。

スパのクオリティでいうと「バリ島」が一番だと夫婦たびでは思っておりますので、タイ旅行ではタイマッサージ、クオリティの高いスパを味わうのならバリ島にしたほうが良いかもです。

タイ旅行の目的がショッピングならバンコクが一番

タイ旅行の目的がショッピングなら、バンコク一択。

バンコクは世界都市ですから、高級ブランド品をはじめショッピングに関してはタイで一番です。

プーケットにも免税店はありますが...

イメージ的にいうと、

  • バンコクは東京の銀座や青山でショッピング
  • プーケットは沖縄のアウトレットモールでショッピング
  • チェンマイは北海道の物産館でショッピング

夫婦たび案内人

する感じですから、ショッピングに関してはバンコクを拠点にすべきです。

その場合は、バンコクを2泊にすればショッピングはバッチリです。

タイ旅行の日数は最低何泊必要?タイを満喫するオススメの夫婦たびまとめ

この記事のまとめ
  • タイ旅行の拠点はバンコクなので、帰りにバンコクで1泊するととたんに楽しくなる
  • 海遊びはアンダマン海が一番楽しめるので、タイ国内移動をして海遊びをしよう
  • 癒やされたいのならタイ・チェンマイは良かったですよ

夫婦たび案内人

以上が夫婦たびでオススメするタイ旅行の日数プランニング方法でした。

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