サリラヤヴィラ&スイートSAREERAYA VILLAS & SUITES3階スーイトは失敗でした...

タイ・サムイ島のホテル、サリラヤヴィラ&スイートSAREERAYA VILLAS & SUITES。

私たちはあえて眺望を楽しもうと眺めの良さそうな「サリラヤスイート3階」を選んだのですが、実はこれが久しぶりの大失敗でした...

サリラヤ ヴィラ & スイートSAREERAYA VILLAS & SUITESのロケーションに問題が...

次の写真を見たらちょっと理解してもらえるかも知れません。

サリラヤSAREERAYA VILLAS & SUITESの302号室入り口外側から廊下を写した写真

サリラヤスイート302号の入り口外風景

そーなんです。

サリラヤヴィラ&スイートの3階スイートはサムイ島のメイン通りに面して立っていて、向かいには島の国際救急病院が建っているんです。

しかも廊下に仕切りはなくアウトエアで、部屋の入り口ドアは木製の1枚モノなので、

注意
 夜中の車の騒音がメッチャ聞こえすぎる

そしてサリラヤはチャウエンビーチからも少しだけ離れているので、車も豪快に飛ばして運転する人が多いらしく、夜の車やバイクの騒音が酷かったんです。

この環境で、夜も眠れないまま...

あと4泊もするなんて...

そう考えると、音に弱い私としては耐え難いものがあり。(奥様は音をまったく気にしない豪快な人です)

夫婦たび案内人

そこで私、大きな賭けに出たんです

サリラヤヴィラ&スイート3階の部屋を決死の覚悟でルームチェンジを依頼してみた

このままでは4日間、夜の騒音で寝られない。

ツラい、辛すぎる...

そう思った私は、ダメモトでホテルのフロントと交渉をしてみました。

まず朝食前にホテルのフロントに行きまして、フロントマンにニッコリ笑顔をみせたあと

夫婦たび案内人

私は302号室の加藤です。私たちは昨日チェックインしたのですが、昨夜は車の騒音で全然寝れませんでした。今から静かな部屋にルームチェンジできますかね?

って聞いてみたんです。

もしかしたら部屋チェンジしてくれないかなーと思いまして。

もちろん拙い英語なんですが、こんな感じでがっかりした顔をしながら言ったと思います。(記憶では)

夫婦たび案内人

My Room Number 302,Kato.We check in this room yesterday,But last night...Traffic Noize is soo bad,and I can’t sleep. Can we change my Room,Please. (しどろもどろ的に)

そしたらフロントの方、きっと同情してくれたのでしょうね、一生懸命お部屋予約状況を調べてくれまして。

そしてゆっくり英語で何回も喋ってもらって理解ったのか、

『今日の夜はもうチェンジできないけど、明日からチェックアウトまでの3泊はヴィラに変更できます。もちろんお部屋の差額代は別途かかりますが...』

と言ってくれたんです。(たぶん)

ちなみに1泊当たりのスイートとヴィラのお部屋差額は4500バーツ(日本円で13500円)とのこと。

3泊だと13500バーツもかかるんで決して安くはないんですが、辛い思いをしてせっかくのリゾートホテルで我慢しながら3泊するのもイヤだったんで、思い切ってルームチェンジをお願いしてみました。

MEMO
ということで今回のサリラヤヴィラ&スイートSAREERAYA VILLAS & SUITESでは、奇しくも両方の部屋に泊まることができるという貴重な体験をすることができたんです

でもやっぱり海外って英語必要ですよねー

少しだけでも英語で、ボディ・ランゲージで意志を伝えることが出来ると、旅の中身が全然変わってくることをあらためて体感しました。

SAREERAYA VILLASのお部屋の様子はまた次の記事でレビューします。

でもハッキリいって、サリラヤに泊まるなら絶対にVILLAを選んだほうが良いと思います。

今回両方に泊まったんで、ものすごく良くわかりました。

 

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