マルタからコミノ島ブルーラグーン日帰りクルーズの注意事項まとめ

この日のマルタ50’s夫婦たびは、世界でも有数の美しい海といわれるコミノ島「ブルー・ラグーン」へのクルーズ・ランチ・ビール・ドリンク飲み放題がセットになった1日日帰りプラン。

ホテル前でピックアップされ、スリーマフェリーターミナルからクルーズ船に乗り、コミノ島ブルー・ラグーンで自由行動約4時間という、なかなかお得な日帰りクルーズです。

そしてコミノ島のブルーラグーン、確かに海の透明度は抜群なのですが、行ってみて初めてわかった注意事項もありましたのでまとめました。

この記事はこんな人にオススメ!
  • マルタ発着コミノ島ブルーラグーンの日帰りクルーズに興味のある人
  • マルタ発着コミノ島ブルーラグーンの日帰りクルーズに行ってみたい人
  • マルタ発着コミノ島ブルーラグーンの日帰りクルーズの注意事項を知りたい人

マルタ島スリーマのフェリーターミナルからクルーズ出発


コミノ島ブルーラグーンの位置
マルタ島とゴゾ島の間にあります
 

コミノ島ブルーラグーンに向かうクルーズ船
キャプテンモーガンクルーズ

 

私達夫婦が乗り込んだあとも乗客の大行列が続きます

 

クルーズ船の1階はインドア
2階はアウトドアで一番の大人気エリア
場所取りで一度座るともう動けない的な

 

マルタ島のヴァレッタを眺めながら
船は地中海をクルーズ

 

マルタは朝からかなり日差しが強いので
日焼け対策は必須です

 

ビール・カクテル・ソフトドリンク飲み放題クルーズなので
外人さんになり切って飲みまくり

コミノ島に行く前にゴゾ島に寄港

マルタ島スリーマを出たクルーズ船は
まず最初にゴゾ島に寄港

 

丘の上に建つ教会が印象的

 

ゴゾ島も海がキレイそうです

コミノ島に到着したらクルーズ船内でランチタイム

ゴゾ島を出発てスグにコミノ島に到着
そしてクルーズ船は沖で停泊しランチタイム

 

乗客のみなさんが列をなして
おのおのに食材を取っていきます

 

でもメニュー的にはサンドイッチ的な

 

トマト味(のメチャ薄な)ペンネと
マルタパンとハムと野菜みたいな

ランチタイム後にコミノ島上陸

ランチを終えたらいよいよコミノ島上陸へ

 

ブルーラグーンの海は本当に透明感バツグン!

 

コミノ島ブルーラグーンには約3時間30分のステイ

 

コミノ島の上陸ポイントに近づきます

 

コミノ島に上陸
なんですが、めっちゃ岩場ばかり

 

コミノ島ブルーラグーンってほとんどが岩場だという事実
まずは上まで上がり
そこから小さなビーチのあるところへ下るのですが
けっこうなアップダウンで距離歩きます

 

海辺エリアに売店はなく
ドリンクなども上で買って下に持っていくスタイル

 

フードとドリンクの種類はSOSO

 

わずかばかりの砂浜ビーチに
観光客が殺到していますw

そしてパイナップル丸ごとドリンクがインスタ映えで流行中でした。

でもコミノ島のブルーラグーン、こんなにビーチが小さいなんて。

しかも人が多すぎて、自由に優雅に場所取り&持参した敷物を敷くなんて全然できません。笑
 

狭い砂浜エリアは優良パラソルで専有されていて

 

写真のとり方によっては砂浜が広く見える的な

 

砂浜は全長15mくらいしかありません
想定外でしたー

 

有料のパラソルビーチベッドは、入れ替わりがあるので
待っていれば借りられます
たしか2人で12ユーロだったような

 

ビーチ気分は味わえますが、芋洗い状態ですww

コミノ島のブルーラグーンを後にしマルタ島へ戻る

コミノ島ブルーラグーンは確かに海は透明感があってキレイ
でもバリバリの土場と岩場です

海の中も人が多すぎて、泳げるエリアは「人にごり」的でキレイには感じません
 

クルーズ船の船尾から
地中海と太陽とマルタの国旗

 

約1時間30分ほどの乗船時間で
またゴゾ島経由でマルタ島へ

 

明日行く予定のヴァレッタの街並みがお出迎え

コミノ島ブルーラグーンの注意事項

  • マルタ、コミノともに日差しはかなり強いので日焼け対策は必須
  • とはいえクルーズ船の2階は風が強く寒いので、長袖(羽織るもの)はあったほうが良いかも(ホテルのバスタオルで代用可)
  • コミノ島ブルーラグーンは島上陸してから結構な岩場道を歩くので、裸足では絶対にヤバく最低でもビーサンが必須
  • コミノ島にビーチはほとんどなく、敷物などを日本から持参してもきっと使えない
  • コミノ島のビーチエリアでは有料のパラソルベッドを借りるほうがリラックスできるので、現金(ユーロ)を少し持っていったほうが良い
  • 有料のパラソルベッドは、係のオジサンに頼んで待っていると意外にスグに入れてくれる
  • コミノ島ブルーラグーンは海に入っても塩を洗い流すシャワーなどどこにもない
という感じ。

  • 正直言って、コミノ島ブルーラグーンはガイドブックなどの写真の写し方がうますぎ

海の色は透明でキレイですし、船の影が海底に映ってみえるのは本当。

なんだけど、ビーチでのんびりと優雅な時間を過ごすという夢を抱いていくと、かなりお見舞いされてしまうので要注意です。

この記事のまとめ
  • コミノ島ブルーラグーンは日帰りクルーズで充分堪能できる
  • コミノ島ブルーラグーンは島上陸してから結構な岩場道を歩くので、裸足では絶対にヤバい
  • コミノ島ブルーラグーンのビーチでのんびりと優雅な時間を過ごすという夢を抱いていたらビックリするかも

>マルタ50’s夫婦たびのすべてがわかる「マルタは何泊がおすすめ?ホテル、観光、レストランなど旅の感想まとめ」記事はこちら
 

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