【2026台北2日目①】絶品体験!ローカル食堂「福鼎湯包店」で魅惑の中華点心ブランチを楽しむ

こんにちは、管理人です。

夫婦たび初台北滞在2日目の観光は、本場の小籠包とパンダと台湾マッサージの予定。

まずはブランチで腹ごしらえしてからということで、動物園に行く前に台湾グルメの中でも特に私が愛してやまない「点心」を堪能すべく、地元で絶大な人気を誇る「福鼎湯包店(フーディンタンバオディエン)」へやってきました。

ここは台北のグルメ好きの間では

「一流の味、庶民の価格」で「鼎泰豊(ディンタイフォン)の味をリーズナブルに楽しめる」

と絶賛される、まさに「超」がつく実力派の名店らしく。

期待に胸を膨らませ、MRTに乗って行ってみました。

庶民に人気の小籠包!福鼎湯包店(フーディンタンバオディエン)の場所

  • 住所: 台北市文山区興隆路三段112巷2弄13号
  • アクセス: MRT文湖線「萬芳医院駅」から徒歩約2分
  • 特徴: 台北動物園までMRTでわずか3駅で観光ルートの組み込みに最適です。

台湾B級グルメ点心!活気あふれる店構えとスムーズな注文システム

MRT萬芳医院駅から徒歩わずか2分

店先にはバイクがずらりと並び、その賑わいから地元の人気店であることが一目瞭然です。

派手さはありませんが、清潔感があり、安心して入れる雰囲気。

福鼎湯包店(フーディンタンバオディエン)店舗入り口

入り口すぐのガラス越しに厨房が見え、職人さんが手際よく点心を包む姿に期待が膨らみます。

メニューは店の入り口上部にも木札でズラリ。

奥さまも「どれも美味しそうで迷っちゃう」と真剣な表情で吟味しています。

入り口にある注文票みたいなやつは、台湾のローカル食堂ではおなじみの注文スタイル。
注文票に食べたいモノを数字で記入してレジに持っていってお会計。

奥さまが手にするペン立てにはカラフルなペンがぎっしり。

このシステムも台湾夫婦たびの醍醐味の一つですよね。

無事に注文と支払いを終え、手元に残るのは合計金額508元のレシートと明細。
注文したのは、
小龍湯包×2
蝦仁蒸鮫×1
高麗肉包×1
葱油餅×1

小菜×1
追加で五穀粽×1
1NT$(台湾ドル)=5円なので2,550円くらい

夫婦たび案内人

とはいえ、メニューはなんとなく読めてイメージはできるけど…って感じです

湯気がごちそう!テーブルを彩る絶品の庶民派点心たち

注文を終え、席に着くと、次々と熱々の点心がマッハのスピードで運ばれてきます。

食欲をそそる湯気が、目の前に広がる美食への期待値をMAXに引き上げます。

まずは何と言ってもこれ!
「福鼎湯包店」の代名詞とも言える小籠湯包。
薄い皮の向こう側に、黄金色のスープがたぷたぷと揺れているのが見えます。
箸でそっと持ち上げ、レンゲの上で皮を少し破ると……熱々のスープがじゅわ~っ!

夫婦たび案内人

思わず「うん、ウマい…」と言っちゃうやつです
小籠包と並ぶ人気メニューらしい高麗肉包
ふっくらとした生地の中には、ジューシーな肉餡がぎっしり。
一口食べれば、肉の旨みと甘みが口いっぱいに広がります。これぞ台湾のソウルフード!
こちらは葱油餅。
外はパリッと香ばしく、中は予想以上にモチモチ。
ネギがたっぷり、卵も入っていて、食べ応え満点。
見た目も食感も楽しい一品です。
小菜のキュウリの和え物
点心の箸休めにぴったりニンニクと唐辛子が効いた甘酸っぱいキュウリの和え物は、口の中をさっぱりとリフレッシュしてくれます。
プラスチック容器に入っているのも、台湾ローカル食堂ならではの風景です。

葉っぱに包まれた香ばしい香りの正体は粽子(ちまき)
もち米の中に豚肉や干しエビ、椎茸といった具材がぎっしり詰まっていて、これ一つで小腹が満たされます。
台湾の朝食文化の奥深さを感じられる一品です。

まとめ:台北のブランチは「福鼎湯包店」からで大正解!

活気ある店内で、職人技が光る絶品の点心を心ゆくまで堪能。

「福鼎湯包店」は、リーズナブルな価格で「本物の味」を提供してくれる、まさに台北の食文化を凝縮したようなお店でした。

今回は夫婦で合計508元。

2,500でこれだけ美味しい本格点心を食べられるのですから、台湾も美食の国といっていいのかもしれません。

イメージどおりの美味しい点心ばかりでした

奥さま


夫婦たび案内人

すべてが日本人に合う美味しいお味でリピートしたいお店です

 

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