【2025台北夫婦たび2日目②】台北市立動物園のパンダ観覧ガイド&疲れた足を救う絶品台湾マッサージ体験記

こんにちは、管理人です。

「福鼎湯包店」での庶民的点心ブランチでお腹を満たした私たち夫婦が次に向かったのは、今回の旅の大きな目的地、「台北市立動物園(臺北市動物園)」です!

実は私たち夫婦、本物のパンダをこの目で見るのは人生で初めて。

パンダといえば上野動物園などの大混雑や数時間待ちのイメージがあったのですが、旅行前に臺北にもパンダがいる知り、すぐさまスケジュール。

台北市の動物園に実際に訪れてみると、そこは想像を絶する「パンダ天国」であり、世界屈指のハイクオリティな動物園でした。

台北市立動物園のここがスゴイ!3つのPRポイントと基本情報

まず、これから台北へ行く方にぜひお伝えしたい「台北動物園」の魅力がこちら。

  1. 圧倒的な「パンダ観覧」の自由度: 日本のように「立ち止まり禁止」「数十秒で入れ替え」という制限がほぼありません。納得いくまで、好きなだけパンダを眺めていられる驚きの環境です。
  2. アジア最大級の広大な自然: 総面積約165ヘクタール(東京ドーム約35個分!)。檻(オリ)を感じさせない開放的な展示が多く、動物たちが生き生きと暮らしています。緑豊かな園内はウォーキングにも最適です。
  3. コスパ最強の観光スポット: 入園料はわずか100元前後。さらに空港で当選した「悠遊カード」が使えるため、実質無料で1日中遊べる、台北で最も満足度の高いスポットの一つです。

1. 入場料

  • 大人(一般): 100元 ※以前は60元でしたが、現在は100元に改定されています。
  • 優待(学生・子供など): 50元 ※支払いには**悠遊カード(EasyCard)**や一卡通(iPASS)が利用でき、入口でそのままタッチして入場できるので非常にスムーズです。

2. 営業時間

  • 園内: 9:00 ~ 17:00(最終入園は16:00まで)
  • 展示エリア: 9:00 ~ 16:30 ※パンダ館などの屋内施設は、この時間内に観覧する必要があります。

3. 休館日・休園日

  • 全園休園日: 旧暦の大晦日(除夕)
  • 月曜定休(エリア別): 園内すべての施設が一度に閉まるわけではありませんが、月曜日ごとに「パンダ館」「ペンギン館」など特定の館が交代でメンテナンスのため休館になります。
    • パンダ館(新光特展館): 毎月第1月曜日が休館 ※もし月曜日が祝日にあたる場合は翌日が休館となります。

人生初の「生パンダ」体験レポート!

それでは、私たち夫婦の「初パンダ」の感動を写真とともに振り返ります。

MRT文湖線の終点、動物園駅を降りると眼の前にどど~んと入り口が。
悠遊カードでピッとして中に入ると、めっちゃキレイで広くてびっくり。
スケールの大きさに夫婦で驚きました。
入り口に置いてあった日本語パンフレット。
東京ドーム35個分の広さって…どんな?
まずは入り口近くにあったパンダ館へ。
水曜日の昼頃でしたが行列ができていることもなく、驚くほどスムーズに入場できました。
「うわぁ、本当にパンダいる!」
目に飛び込んできたのは、無心に笹を食べるパンダ。
テレビでしか見たことがなかった存在が目の前にいる感動は、言葉では言い表せません。
展示室のガラス面最前列まで並ばなくても行ける。
そして、誰も「進んでください」と言わない自由さ。
パンダが笹を噛み砕く「バリバリ」という音まで聞こえてきそうな距離感です。
美味しそうに笹を食べつつ格好はダラダラ感満載。
この無防備な寝姿、なんだか親近感が湧いてきて、いつまでも見ていられます。
とはいえ、食事中なので座ったまま動き回ることも無さそう。
なので、他の展示を観にいくことにしました。

まだまだたくさん!台北市動物園の動物たち

人生初のパンダ体験は、私たちの想像を遥かに超える素晴らしいものでした。

「立ち止まって、好きなだけ眺めていい」という贅沢。

これは、パンダ好きの方はもちろん、私たちのような「初パンダ」の夫婦にとっても、最高のプレゼントになりました。

ですが、台北市動物園の広さは東京ドーム35個分、まだまだたくさんの動物が展示されているのです。

「鳥園(Bird World)」は、約4ヘクタールもの広大な敷地に130種以上の鳥たちが暮らす、アジア最大級のバードエリア。
人間が網の中にそのまま入っていく巨大なケージで、頭上を自由に鳥が飛び交い、自然に近い状態で観察できます。
両生爬虫類館には毒ガエルが展示されていたり
アフリカにいそうなオリックスみたいなやつや
ラクダちゃんがいたり
キリンがいたり
シロサイがいたり
アフリカゾウがいたり
カバがいたり
孔雀が歩いていたり
キウイみたいなのがいたり
コアラがいたり
蓮の花が咲いていたり

広大な園内を歩き、アフリカの大型動物たちの迫力にも圧倒されました。

ですが、気づけば私たち夫婦は再びこの場所へと足が向いていました。

やっぱり、パンダの魅力には抗えません。

本日2度目のパンダ館。

そこには、さっきとはまた違う愛くるしい姿が待っていました。

おかわりパンダ!何度見ても飽きないその姿

吸い寄せられるように戻ってきたパンダ館。
展示室は冷暖房完備なので、この涼しくて快適な空間に私の体もホッと一息です。
戻ってみると、パンダの体勢が変わっていました。
さっきは座って笹の葉を食べていましたが、木に登っています。
この変化が見られるのがリピートの醍醐味です。
落ちそうで落ちない絶妙バランス。
めっちゃカワイイ。
近くまで歩いてきて歓迎してくれました。

動物園の後は林森北路「山桜恋 男女養生屋」で足裏から全身をリセット

昼過ぎから夕方まで台北市立動物園を歩き回り、足が棒のようになった状態で向かったのは、中山エリアの林森北路にあるマッサージ店「山桜恋 男女養生屋(山桜恋足體養生屋)」です。

台北市立動物園でたっぷり歩いた後に、このお店をおすすめする理由は以下の通りです。

  • 日本語OK: スタッフが日本語を使えて、リクエストや力加減の相談もスムーズ。
  • 良心的な価格設定: * 足裏マッサージ(70分・足湯込): 特価 850元 程度
    • 足裏+全身マッサージ(120分): 特価 1,350元 程度
    • その他、角質取り(500元)などのメニューも充実しています。
  • アクセスと利便性: 林森北路沿いにあり、深夜まで営業(9:00〜0:00)しているので、観光帰りでも立ち寄りやすいのが魅力です。
お店の入り口。
動物園を楽しんでいたのですっかり日が暮れ始めています。
お店に入ると、清潔感のある落ち着いた受付ロビー。
日本語でスムーズに対応してもらえるので安心です。
まずはここでコースを選び、施術の準備を待ちます。
私達夫婦は人気No1の70分コースでお願いしました。
1,000元だから日本円で5,000円くらい。
施術を受けるのは、大きなヘッドレストが付いたリクライニングソファ。
ここに身を任せているだけで、歩き疲れた体の力が抜けていくのが分かります。
動物園でパンパンになった足の緊張をじわじわとほぐしてくれます。
熟練のスタッフさんが、足裏からふくらはぎまで丁寧に揉みほぐしていきます。
足がプロの指圧でみるみる軽くなっていく至福の時間です。

マッサージが終わると、足の重みがスッと取れ、まるで羽が生えたような感覚に。

最後にお茶をいただき、すっかりリフレッシュしてお店を後にしました。

ただ、料金と施術内容は日本のマッサージとそんなに変わらない感じ。

奥さま

【2026台北たび】動物園&マッサージ体験・まとめ

お昼から夕方までたっぷり時間をかけて巡った「台北市立動物園」。

日本とは比べものにならないほど近く、そして時間を忘れて眺めていられるパンダたちの姿は、今回の旅の大きなハイライトとなりました。

広大な園内は、90kgの体を動かすには絶好の(少しハードな)運動でしたが、それも含めて最高の思い出です。

そして、歩き疲れた後に訪れた「山桜恋 男女養生屋」。

ここを選んで正解だったポイントは、単に技術が高いだけでなく、オーナーの日本語対応による安心感、そして林森北路というアクセスの良さです。

今回の「台北市動物園〜台湾マッサージ」の流れは、アクティブに動きたいけれど体も労わりたい大人世代に自信を持っておすすめできる黄金ルートでした。

夫婦たび案内人

マッサージで足が劇的に軽くなったおかげで、この後の台湾初の夕食も楽しめそうです。

 

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