[広告] 当サイトはプロモーション広告を含むことがあります
台湾旅行3日目は、台北から少し足を延ばしてノスタルジックな街「十分」と「九分」へ自力で向かうことに。
前日のパンダ初対面の感激につづき、台北といえは十分のランタンと九分の古風景を思い出しますよね。
ということで、朝から台北駅の巨大なホールに行き清潔で正確な高速鉄道(HSR)に乗り込み、快適な移動で旅をスタートさせました。
最初は、線路のすぐ脇に商店がひしめく独特の景観で知られる十分での「天燈(ランタン)上げ」体験。
実際にランタンに自分たちの願いを大きな筆で書き入れ、線路の上に立ちランタンを大空高く舞い上げる時間は、他では味わえない特別な体験でした。
高速鉄道を利用したスムーズなアクセス方法から、線路の上で願いを空に放つまでの全記録を、写真とともに管理人自らレポートします。
台北から高速鉄道で十分へ
高速鉄道を利用して瑞芳経由で十分へ行く場合、日本で電車を乗る感覚とほとんど一緒で、目安時間は以下の通りです。
- 台北駅 〜 瑞芳駅(乗り換え駅): 約 35分〜50分
- 高速鉄道(HSR)ではなく、主に**台湾鉄道(台鉄/TRA)**の急行(自強号など)を利用するのが一般的です。
- 瑞芳駅での待ち時間: 約 15分〜30分
- ローカル線(平渓線)への乗り換え時間です。
- 瑞芳駅 〜 十分駅: 約 30分
- 平渓線ののんびりした旅を楽しみます。
合計所要時間:約 1時間30分 〜 2時間

クレジットカードなら機械で買うこともできます。
システム的には日本の切符売り場とほぼ同じ感じ。


指定席の座席番号や出発時刻が印字されており、これを使って改札を通り指定座席へ。

オレンジ色のラインが入ったローカル線に乗り換えて十分に向かいます
十分駅に到着するとランタン目当ての観光客が…



観光客が線路脇を歩き、活気に満ちあふれています。

2~3軒回りましたが料金はどこも一緒みたいです。

メニューを見て4色250元(1,240円)でオーダー。



資産運用成功願いです!
達成するよう過去形で書きます。
ランタンに願い事を書き入れたらスタンバイ



自分で写真をセルフで撮るのは大変ですし。

すると予想よりもメッチャ速いスピードで上空へ。

ここまでの写真と動画撮影付きサービスと考えるとお得かもしれません。
十分の観光はランタン飛ばししかないので…
十分から九分に公共機関で行くには、乗り換えをした瑞芳駅に一旦戻り、そこからバスで行くしかありません。
つまり、瑞芳駅を拠点に十分と九分に行くイメージです。

これからは九分に向かうべく十分駅から電車で瑞芳駅に向かいます。
電車の時間は1時間に1本のペースです。

次の電車は12:33。
30分ほど時間が空いたので…

手羽先の甘辛味揚げみたいなやつです。


したのですが、九分に向かうバズが発車したばかりで30分以上待つことが判明。
しかも、瑞芳駅から九分駅までのバスは混雑して乗れないこともあるらしく…

180元(890円)なら路線バスよりタクシーのほうが絶対にイイし!

十分でのランタン上げはけっこう面白かったので行ってみて良かった!
奥さま
夫婦たび案内人
実際に滞在していたのは1時間くらいだから半日観光で充分だし九分との抱き合わせでちょうど良いって感じ
ということで、十分でのランタン上げを無事こなし、九分での観光に向かう夫婦たびなのでした。
|
|

