【宮古島7泊8日旅行記】3つのホテルで体感する南国リゾート夫婦たび【2023年】

管理人
管理人

去年は春先にANAマイルで長崎旅行したけど、今年は南国に行きたいなぁ

奥様
奥様

でも海外はまだダメでしょ!帰国するときの規制が大変そうだし…

管理人
管理人

じゃあ、国内の南国チックなところにしよ。北海道の長い冬を体験するとどーしても南国に憧れてまう…

奥様
奥様

でも沖縄と石垣島には行ったことあるし

管理人
管理人

それなら宮古島は?いつかは行ってみたいところだし、海外行けるようになったら宮古島の優先順位は下がるかもしれないし

奥様
奥様

なるほ

こんな感じで、2023年最初の夫婦たびは『4月の宮古島』に決定。

宮古ブルーの海・島グルメ・南国アクティビティを存分に楽しむべく、趣きの異なる3カ所のホテルに計7泊8日してきました。

この記事では宮古島7泊8日夫婦たびの全記録をまとめています。

各記事へのリンクも合わせてどうぞ。

今回の宮古島7泊8日夫婦たびホテル選びのポイント

今回の宮古島7泊8日のホテル選びは、次のようなワガママ視点で決めました。

  1. 宮古島の街ブラと街グルメを徒歩圏内で楽しめるところ
  2. 宮古島の海遊びを楽しめるところ
  3. 宮古島で海外のような南国リゾート気分を味わえるところ
  4. それでいてリーズナブルなところ
管理人
管理人

上記4つをすべて網羅するホテルって、宮古島に限らずそうそうありませんよね

ということで、あえて3つのホテルをピックアップして泊り歩きすることにしました。

ホテル①|ホテルアトールエメラルド宮古島(2泊)街グルメ拠点に最適

ホテルアトールエメラルド宮古島

宮古島最初の宿泊先は、平良市街地に位置する全室オーシャンビューのシティホテル『ホテルアトールエメラルド宮古島』に2泊。

宮古島空港から車で15分、西里通りなどの飲食店街へも徒歩圏内というロケーションが最大の魅力です。

宮古島のローカルグルメを存分に楽しみたいなら、ここを拠点にするのが正解。

パイナガマビーチも徒歩5分という好立地で、コーナーデラックスツインの10階客室からは海も一望できました。

ホテル②|ホテルシーブリーズコーラル(3泊)シギラリゾートをお得に満喫

宮古島空港のシギラリゾート行きシャトルバス受付カウンター

2軒めはシギラリゾート内で最もリーズナブルに泊まれる『ホテルシーブリーズコーラル』に3連泊。朝食バイキング付きで一人一泊6,000円ちょいというコスパが決め手でした。

シギラビーチ・シギラ温泉・多国籍レストラン・ペアリフトなどシギラリゾートの設備をフル活用しながら、ビジネスホテル並みの宿泊費で3連泊できる贅沢感は夫婦たびに最適。

朝食会場のホットクロスポイントサンタモニカの朝食バイキングのレベルが予想以上に高く、毎朝の楽しみになりました。

ホテル③|来間リゾート シーウッドホテル(2泊)来間島の非日常リゾートで締めくくり

来間リゾート シーウッドホテル

宮古島7泊8日の締めくくりは、来間大橋を渡った先の来間島に建つ『来間リゾート シーウッドホテル』に2連泊。

プール付きヴィラハウスが有名なリゾートホテルですが、私達夫婦はあえて一休.comで20%OFFを発見した『首里ハウス』を選択。

首里ハウスの客室は48平米と驚くほど広く、お風呂も特注サイズの大浴槽で大満足でした。

レストランKISSHOの朝食ビュッフェとディナービュッフェも充実していて、宮古島旅行の締めくくりにふさわしい滞在となりました。

宮古島グルメ①|西里通りの居酒屋『琉球王国さんご家』で郷土料理

宮古島ステイ初日の夜は、奥様の厳選で選ばれた西里通りの人気居酒屋『琉球王国さんご家』へ。

海ぶどう・イラブチャー刺身・宮古牛すじ煮込み・郷土料理いかすみ焼きそばを堪能しました。

当日飛び込みはお断りされていたほどの人気店で、予約は必須。

初日から宮古島グルメの洗礼を受けました。

宮古島グルメ②|古謝そば屋で宮古そばを食べ宮古神社を参拝

2日目は路線バスと徒歩で、宮古そばの名店『古謝そば屋』へ。

開店前から行列ができる超人気店で、シンプルなお出汁と自家製麺の組み合わせは夫婦ともに大絶賛でした。

昼食後は日本最南端の神社・宮古神社と漲水御嶽も徒歩でめぐり、バイナガマビーチまで足を伸ばすお散歩旅のような半日になりました。

宮古島グルメ③|宮古牛焼肉『喜八別館』は予約必須だけど…

宮古島2日目の夜は、食べログスコア3.61の宮古牛焼肉の名店『喜八別館』へ。

3週間前に予約して臨みましたが、この日は宮古牛の入荷が少なく5種盛り合わせしかなく、あとは国産和牛という残念な結果に…

石垣島の石垣牛焼肉と比べてしまうとコスパ的にモヤモヤする体験でしたが、2軒めに立ち寄った『島おでんたから』がGOODで満足フィニッシュ。

リアルな体験談を詳しくレポートしています。

シギラリゾート|夕食・シギラビーチシュノーケリング・ペアリフト

シギラリゾート宿泊中は夕食難民になりやすいという落とし穴があります。

人気レストランは当日予約不可が多く、ひょんな縁で初体験した薬膳火鍋『小肥羊(しゃおふぇいやん)』が予想以上の美味しさで大ヒット。

シギラビーチでは4年ぶりのシュノーケリングを満喫。

海の透明度がまるで海外のビーチリゾート並みで夫婦ともに大興奮でした。

そんなシギラリゾート宿泊の注意点と楽しみ方を詳しくレポートしています。

宮古島アクティビティ|パンプキン鍾乳洞ツアーと仲原鍾乳洞

シギラリゾート滞在中のアクティビティデーはレンタカーで鍾乳洞ダブルヘッダー。

AMはKKdayさんの竜宮城パンプキン鍾乳洞ツアーに参加。シーカヤックで移動し鍾乳洞内を探検する本格的なアドベンチャーツアーで、50代夫婦には体力的にかなりキツかったですが、今思えばかなり楽しかった!

PMは自力で仲原鍾乳洞とイムギャーマリンガーデンを観光。宮古島のアクティビティを体験するなら外せないルートです。

宮古島ドライブ観光|レンタカーで見た宮古ブルーが凄かった

シーウッドホテルに移動する前日は1日レンタカーを借りてドライブ観光デー。

与那覇前浜ビーチ・池間大橋・雪塩ミュージアム・みやこ下地島空港・伊良部大橋・佐和田の浜など宮古島の絶景スポットを一気に巡りました。

宮古ブルーと呼ばれる海の青さは写真で見ていた以上の美しさで、夫婦ともに感動の連続。宮古島観光でレンタカーを借りるなら絶対に回るべきルートをご紹介しています。

宮古島7泊8日 夫婦たびまとめ

以上が2023年4月・宮古島7泊8日夫婦たびの全記録です。

トータルで私達夫婦の希望だった次の4つを、3ホテルの泊り歩きで見事に網羅できました。

  1. 宮古島の街ブラと街グルメを徒歩圏内で楽しめるところ→アトールエメラルドで実現
  2. 宮古島の海遊びを楽しめるところ→シギラビーチシュノーケリングで実現
  3. 宮古島で海外のような南国リゾート気分を味わえるところ→シーウッドホテルで実現
  4. それでいてリーズナブルなところ→シーブリーズコーラルで実現

それぞれに良い点や悔しい点もありましたが、宮古島7泊8日は夫婦でボリュームたっぷりの旅になりました。

各記事では実体験をもとにした詳しいレポートをお伝えしていますので、宮古島旅行を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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