宮古島・来間島に建つ『来間リゾート シーウッドホテル』の首里ハウスに2連泊してきました。
夫婦で宮古島7泊8日の旅。
アトールエメラルド2連泊・シギラリゾート シーブリーズコーラル3連泊と続いて、最後を飾る締めのホテルです。
シーウッドホテルといえばプール付きヴィラハウスが人気ですが、価格と海外ヴィラとのコスパ感を比べると…なかなか踏み切れず。
そんなとき一休.comで首里ハウスの20%OFFプランを発見。楽天トラベルより明らかにお得だったので、迷わず予約しました。
この記事では、首里ハウスの客室・お風呂・朝食ビュッフェ・ディナービュッフェ・ゲストプール・周辺散歩まで、実体験をもとに詳しくレポートします。

う~ん、シーウッドのヴィラハウス、なんか高すぎね?
価値観でいうと海外のほうがイイよね…

確かにバリ島のウブドで泊まったコマネカは最高だったしね
と、バリ島ウブドのコマネカアットタンガユダや、タイ・サムイ島のサラリヤヴィラ、ベトナム・ダナンのフュージョンマイアなどのプール付きヴィラハウスと比べると、コスパ的にどうしても…となってしまいます。
でも、一休.comで首里ハウスの今なら20%OFFプランを発見。
楽天トラベルと比べてもお得だったので、首里ハウスでも宮古島リゾート感は味わえるだろうと予約を決めました。
宮古島シーウッドホテルにシャトルバスでチェックイン
宮古島来間リゾート シーウッドホテル
〒906-0306 沖縄県宮古島市下地来間484−7
宮古島の隠れた宝石とも呼ばれる来間島。
その美しい自然環境の中に佇むシーウッドホテルは、静かな環境と美しい自然に包まれながら、心地よいお部屋での滞在やホテル内の設備を楽しむことができます。
この日は朝イチでホテルシーブリーズコーラルをチェックアウトし、レンタカーで宮古島の観光地をめぐったのち、宮古島空港17:30発のシーウッドホテルの最終無料送迎シャトルバスに乗り込みました。

宮古島本土からは来間大橋を渡っていきます

海に向かって左側がフロントとジム、右側がSHOPとレストラン吉祥
独特なアーチ形状のデザインが宮古島の夕日を迎えています

なにげないおもてなしですがイイですね

なんですがロケーションで少し気になった点が
きっとヴィラハウスからはこの位置と同じように『遠巻きの海』しか見えないのでは?
などと思いつつチェックイン

やはり人気のホテルみたいですね

この日はシークヮーサー

竜宮ハウスを中心に左下に洋食レストランとゲストプール
右手に私達夫婦の宿泊する首里ハウスがあります

各施設で声をかければカートで連れて行ってくれます

夕食は完全予約制になっています
到着日は要予約必須

チェックインの手続きを済ませたらPM7時くらいで、それからお風呂に入ったら夕食遅くなるさね…

なので私達夫婦は、この日の夕食をすでに別仕込しておきました
宮古島シーウッドホテルの首里ハウス、お部屋はこんな感じ

私達夫婦は2階で宿泊します

なんとなくですが人気をほとんど感じません笑
ゲスト全員ヴィラハウスに泊まっているのかと思うほど

メッチャ広いお部屋!
左側の扉はすべてクローゼット
右側は超広いユーティリティ
長期滞在用に設計されていますね

しかも天井がヨーロッパのホテル並みにメチャ高!
コレは広く感じます
日本のホテル客室で一番広く感じたかも…

上品な仕立てです

広々とした空間だからスーツケースを2つとも広げっぱなしにできてGOOD!
最近は壁掛け式テレビが当たり前になってきましたね

Wi-Fiパスワードはこちらで
スマホミラーリング機能もついています

ただしベランダにはイスやテーブルはなし
通りを挟んでヴィラハウス
その向こうに海がチラッと見えます

洗面スペースとトイレは引き戸で

ユニットバスとは思えない特注サイズのお風呂

シーウッドホテル首里ハウスのアメニティと備品

ちょっとおしゃれデザインです
タオル類は洗面下のボックスに入っていました

タイTHAAN製の詰め替えボトル


無料のお水は一人1日2本なのかな?
コーヒーマシンはありませんね



コレがガーゼ素材で最高に着心地良かったんです
チェックアウト時に売っていないのか聞いたくらい
ちなみにホテルSHOPでも売っておらず市販品ではなくオリジナル品だそう
ホテルSHOPで絶対売れるのにもったいないですね…


宮古島シーウッドホテル首里ハウス宿泊初日の仕込み夕食は…
この日は、朝にホテルシーブリーズコーラルチェックアウトし、それから宮古島1日ドライブ観光。
そのあとにシーウッドホテル首里ハウスにチェックインですから、かなり疲れているだろうと。

疲れているときはゆっくりお風呂に入ってビール飲みたいよね

しかもお風呂に入ったら、もうお部屋から外に出たくない的な…
ということで、シーウッドホテル内の夕食レストランは予約せずに、夫婦で部屋ごもりを選択。
ドライブ観光の最後に宮古島イオンでお刺し身やお寿司、紙皿などを買い込んで、オリオンビールと泡盛でお部屋で酒盛りです。

ご当地で部屋ごもり夕食を楽しめます

北海道札幌ではほとんど見かけないお刺し身ばかりで逆に感動!

こんなご当地食材をお風呂上がり後にの~んびり楽しむ部屋夕食が大好きなんです
宮古島シーウッドホテルの朝食ビュフェは『洋食KISSHO』で

海に近い『洋食KISSHO』でビュッフェスタイル
AM7:00~AM10:00まで

和洋食のビュッフェスタイルですね


白いお米やお味噌汁に始まり


トースト各種とロースターグリルもあり




その場で茹でてくれるスタイルで海外っぽいです






パンケーキやワッフル、フレンチトーストなどや



シーウッドホテルもホテルシーブリーズコーラル同様に朝食の種類は豊富です

カレーがあったのでついつい…


シーウッドホテルのゲストプールに行ってみた
この日は宮古島シーウッドホテルを楽しむべく、ホテルでのんび~りと過ごします。
朝食を食べ終えたあとは一度お部屋に戻り、AM10時からゲストプールへ。


タオルはプール用トイレ入口に置いてありました

建物に向かって左側で手前が男子用
黒い棚の上に青いビーチタオルが置いてあります

水着用の脱水機もあって


ゲストプールはほぼほぼ貸し切り状態でした
このホテルのゲストはやはりプールヴィラ勢が多数なのでしょう

ビーチチェアにいてもけっこう攻め込まれました



シーウッドホテル宮古島の中をお散歩してみた


昼間に見てもなかなかの景観です

上品なリゾートウエアなどを置いています


ここから一番海が見えるはずですがやはり遠巻き

南国気分になれる景色

左側にハンバーガーショップバスがあります


階段アートが目を引きます

けっこう歩きます

なのでヴィラハウスもすべて同じビューなのでしょう
と思いを巡らしつつ夫婦たび恒例の影パチリ
シーウッドホテル宮古島の周辺をお散歩するときの要注意!
シーウッドホテルの敷地内はあらかた廻ったので、ホテル周辺のショップまでお散歩がてら歩いてみました。
Google検索をすると、ホテルから20分ほどのところに小さなショップやカフェがあるとのことで…

PM3時頃にも関わらず、どのお店もすべてCLOSEでした。
Googleでは営業時間中になっていて、定休日ではないのに…

来間島内のショップにシーウッドホテルから行くときは、事前にTELしてみるほうが良いです

炎天下を歩いてCLOSEだったときのショック、大きいですもの

来間島憲法なる看板がありました

海もキレイです

この景色を見れただけ良しとしましょう
シーウッドホテル宮古島のレストランKISSHOのディナーメニュー
宮古島2023夫婦たび、最後のディナーはシーウッドホテル宮古島の洋食レストランKISSHOのビーチハウススプリングビュッフェ。

それにプラスしてメインディッシュを別にオーダーするフォーマルビュッフェ8,800円/1人から
もちろんカジュアルビュッフェだけでメインを頼まなくてもOKです
最初に食べ放題の小皿を見せてもらうとお肉料理がナイことに気が付きました
なので私達夫婦はローストビーフが選べるフォーマルビュッフェを選択

お散歩後のシャワーあとにビールをお部屋で飲んできたので赤ワインをチョイス

シーウッドホテルKISSHOのカジュアルビュッフェメニュー


さわらの竜田揚げ



宮古島産 紫いも






テリーヌやハムの盛り合わせ



ナポリタン
チキン南蛮タルタルソース






これらの食べ放題カジュアルビュッフェから、好きなだけ食べ続けることができます。

種類もたくさんあっておつまみレシピとしてイイ感じ

柔らかくて美味しかったです

あまりの美味しさにビビりました!
本格的なスパイシーカレーをここで食べられるとは感激!


KISSHOのカジュアルビュッフェ、どれも美味しくて楽しめました!

コッチのほうが種類が豊富で和食よりも気分が盛り上がってイイね!
と、来間島リゾートシーウッドホテルレストランKISSHOのディナーを充分楽しんだのでした。
来間リゾート シーウッドホテル 首里ハウス宿泊記まとめ
来間島リゾートシーウッドホテル、私達夫婦が宿泊したのは首里ハウスツインルームでしたが、充分リゾート気分を楽しめました。
なにより首里ハウスのお部屋が広くて、お風呂も大きくって、めっちゃくつろげましたから、宮古島2023夫婦たびを締めくくる最後のホテルにして良かったと。
なので、シーウッドホテルに関してはお部屋チョイスを含めてすべてGOODだと感じました。

逆にヴィラハウスだと海が遠巻きにしか見えなくてコスパ的にモヤモヤしたかも…
ただ、残念だったのは来間島のショップがすべてCLOSEだったこと。

まさか定休日でもないお昼にすべてCLOSEで全滅ってショック…
ということで、翌朝来間島リゾートシーウッドホテルをチェックアウト。
宮古空港に無料送迎バスで送ってもらい、

宮古島まもる君のお土産を眺めつつ



宮古島7泊8日の夫婦たび、終わってみればあっという間でした

日本の南国もイイ。でもやっぱ海外ビーチリゾートに早く行きたいねぇ…
と、やっぱり海外ビーチリゾートに行きたい気持ちに気づいてしまった宮古島2023夫婦たびなのでした。
- 【宮古島7泊8日旅行記】3つのホテルで体感する南国リゾート夫婦たび【2023年】
- 【ホテルアトールエメラルド宮古島 宿泊記】全室オーシャンビューの街近シティホテル、客室・周辺グルメを実体験レポート
- 【宮古島 居酒屋】西里通り『琉球王国さんご家』は予約必須!郷土料理とイカスミ焼きそばを実食レポート
- 【宮古島】古謝そば屋と宮古神社へ路線バス&徒歩で行ってみた!名物そばとパワースポット半日散歩レポート
- 【宮古島 焼肉】喜八別館の宮古牛焼肉は予約必須!実食して感じたコスパの本音レポート
- 【宮古島 シギラリゾート】ホテルシーブリーズコーラル3連泊レポート!朝食バイキングと客室が予想以上だった件
- 【宮古島シギラリゾート】夕食・シギラビーチシュノーケリング・ロープウェーを夫婦で満喫!注意点も解説
- 【宮古島アクティビティ】パンプキン鍾乳洞ツアーと仲原鍾乳洞を夫婦で体験!予約・持ち物・注意点まとめ
- 宮古島で絶対行くべき観光地はココ!レンタカー日帰り観光で見た宮古ブルーが凄かった



