【台湾7日目】良友での天然石選び、海南飯店のチキンライス、鼎泰豊ディナー、101タワー展望台へ

台湾夫婦たび7日目。

午前中は、天然石マニアの間で有名な『良友』へ。

そこで運命的に出会ったアメシストの輝きに癒やされ、管理人自らのご褒美としてアメシストブレスレットを購入。

お昼は南京復興駅にある『海南飯店』の絶品チキンライスでエネルギーをチャージ。

その後は、台北101世賀に行き期間限定の『金魚藝術展アートアクアリウム』で、優雅に泳ぐ金魚たちの幻想的な世界に浸ってきました。

そしてこの日のハイライトは、やはり台北のシンボル『台北101』。

世界中の美食家が並ぶ『鼎泰豊(ディンタイフォン)』での有名ディナーから、宝石を散りばめたような夜景が広がる展望台へ――。

台北の熱気と優雅さが交差する、忘れられない1日の記録をお届けします。

じゃらんスペシャルウィークがスタート!

【良友】台北で運命の天然石に出会う。日本人から愛され続けるパワーストーンの名店

台北の街には数多くの天然石を扱うお店がありますが、中山エリアに位置する「良友」は、少し特別な存在です。

日本人観光客向けにお得なクーポンをWEBプレゼントしているので、お得に7日目の夫婦たびの始まりにここを訪れ、アメシストのブレスレットを手に入れた体験は、旅の思い出に「形に残る輝き」を添えてくれました。

1. なぜ「良友」はこれほどまでに信頼されているのか?

一番の理由は、オーナーである蔡(ツァイ)さんの温かい人柄と、その確かな鑑定眼にあります。

  • 日本語で安心のカウンセリング: 蔡さんは日本語が非常に堪能。石の知識だけでなく、今の自分に必要なエネルギーや、石が持つ意味を丁寧に説明してくれます。
  • 「押し売り」が一切ない: 納得いくまでじっくりと石を選ばせてくれるスタイルが、多くの日本人の心を掴んでいます。

2. 今回手に入れた「アメシスト」の魅力

アメシストは、古来より「高貴の象徴」であり、魔除けや心の平穏をもたらすと言われています。

  • 深い紫の癒やし: 良友で扱う石はどれも質が高く、特にアメシストの透明感と発色は一級品です。
  • 旅の守護石として: 7日間の旅の終盤に出会ったブレスレットは、これまでの旅の疲れを癒やし、日本へ帰る自分への最高のギフトになったことでしょう。

3. オーダーメイドの特別感

良友では、既存の製品だけでなく、その場で自分にぴったりのサイズに調整してくれたり、他の石を組み合わせたりすることも可能です。

MRT「行天宮駅」から徒歩約3〜5分。
松江路という大通りから一本脇に入った、静かな路地に佇んでいます。
2月生まれなのでアメシストに興味があるといったら、数本のアメシスト天然石ブレスレットを出してくれました。
その中から石の色とフィット感で1本購入。
オーナーは霊感があるのか、石の向き不向きまでアドバイスしてくれます。
20%OFFで2,800NT$(12,700円)

【慶城海南鶏飯】一口で虜になる!台北最強の「ぷるぷる」チキンライス

台北には美味しいものが溢れていますが、「慶城海南鶏飯(チンチョン・ハイナンジーファン)」のチキンライスは別格。

ミシュランのビブグルマンにも選出されたことがあり、食事時には地元の人々で黒山の人だかりができる超人気店です。

1. 最高のロケーション:都会のオアシス「南京復興」エリア

お店があるのは、MRT「南京復興駅」から歩いてすぐの場所。

  • アクセス抜群: 7番出口から徒歩約2分という近さ。大きな通りから一本入った路地にあり、周囲にはオフィスビルやデパートが立ち並ぶ、活気あるエリアです。
  • リニューアルで快適に: かつてはローカル感満載でしたが、現在は改装されて清潔感があり、ゆったりと食事を楽しめるモダンな空間になっています。

2. 究極にシンプルなメニュー

人気の理由は、メニューを極限まで絞り込むことで磨き上げられた「味」にあります。

  • 1号セット(一號餐): 鶏肉とご飯のみのシンプル派。
  • 2号セット(二號餐): 数種類の副菜(おかず)が付いた満足派。 彩り豊かなおかずが、チキンの旨味をさらに引き立ててくれます。

3. 人気の核心:魔法の「ネギ生姜ソース」

ここのチキンがなぜこれほど愛されるのか。それは、セルフサービスでかけられる「特製ネギ生姜ソース(蔥薑醬)」の存在です。

  • 中毒性あり: 鶏の出汁で炊き上げられた香り高いジャスミンライスに、ぷるんぷるんでジューシーな鶏肉、そしてこのシャキシャキのネギソース。この三位一体の攻撃に、胃袋は一瞬でノックアウトされます。

  • おかわり自由のスープ: セルフでいただける熱々の鶏ガラスープも、滋味深くて最高です。

12時直前というランチタイム突入時間でもあったのでやや行列。
イートインとダーパオで並ぶ列が違うようです。
メニューはチキンライス2種類のみ。
スープはセルフで飲み放題です。
おかず付きのチキンライス。
お味は絶品で鳥本来の旨味と滑らかな柔らかさが特徴かも。
ライスにチキンの旨味が染み渡っていて、「特製ネギ生姜ソース(蔥薑醬)」も美味!
お昼ご飯にピッタリです。

【アートアクアリウム】台北の夜に舞う、光と金魚の幻想美

台北101の近くで偶然開催されていた「アートアクアリウム(金魚芸術展)」

日本でも大人気のこの展示が台北に上陸し、現地でも大きな話題となっていたようです。

夫婦たび案内人

日本でも札幌に来ることは早々ない展示なのでナイスな機会だと思って行ってみました。
アートアクアリウム(金魚芸術展)
【開催場所】ATT 4 FUN(信義エリア)
会場: ATT 4 FUN 7階 特設会場
住所: 台北市松寿路12号 7階
ロケーションの魅力: 「ATT 4 FUN」は、台北101から徒歩圏内にある台湾トレンドの発信地。
周辺には「新光三越」や「微風(Breeze)」といった百貨店が立ち並ぶ、台北で最も華やかな商業地区に位置しています。
幻想的な空間に金魚たちがたくさんいました。
癒やされるぅ~♬

夫婦たび案内人

金魚展で癒やされたあとは、いよいよ台北101で鼎泰豊ディナーと展望台に行きます。
ATT 4 FUNから徒歩2分ほどで到着
話には聞いていた台北101タワー
大きいのもさることながら、まわりのビル群もキレイで都市化されていて心地よかったです

【鼎泰豊 台北101店】世界を魅了する「18ひだ小籠包」の芸術に酔いしれる

台北101の地下に広がる、活気あふれる美食の殿堂。

ここは、世界中の観光客が「これだけは食べずに帰れない」と願う、小籠包の聖地です。

1. 圧倒的なスケール感とライブキッチン

101店は、数ある店舗の中でも最大級の広さを誇ります。

  • 職人技を目の前で: ガラス越しに見えるキッチンでは、白い帽子を被った職人たちが、猛烈なスピードで小籠包を包んでいます。その一寸の狂いもない指さばきは、もはや一つのパフォーマンスです。
  • 驚異のオペレーション: 大行列でも、番号札と専用アプリで待ち時間をスマートに管理。このシステマチックな流れのおかげで、イライラすることなく期待感だけが高まっていきます。

2. 完璧なる「黄金の18ひだ」

テーブルに運ばれてきた蒸籠(せいろ)の蓋が開いた瞬間、白い湯気の向こう側に現れるのは、宝石のように輝く小籠包。

  • 薄皮の限界に挑む: 箸で持ち上げると、たっぷりのスープでタプタプと揺れる皮。しかし、決して破れない絶妙な厚み。
  • 至福の一口: 針生姜と酢醤油を添えて口へ運べば、濃厚かつ上品な肉汁が溢れ出します。「ああ、これだ。これを食べに来たんだ」と、7日間の旅の思い出が一つに繋がる瞬間です。

3. 小籠包だけじゃない、鼎泰豊の「底力」

  • 海老炒飯のパラパラ感: 鼎泰豊の炒飯は一粒一粒が油でコーティングされ、卵と海老の甘みが引き立つその味は、家庭では絶対に再現できないプロの味です。

  • きめ細やかなサービス: お茶が少なくなればサッと注ぎ、荷物には汚れ防止のカバーを。ホスピタリティの高さも、ここが世界一と言われる理由です。

鼎泰豊101店に到着したのはPM4:23
すでに85分待ち状態
逆をいうと85分後に来れば座れるので、それまで台北101の店内をブラブラしていました。
PM6時というちょうど良いディナータイムに無事着席。
店内は大混雑しているように見えますが回転が速いのか空席も垣間見えます。
でもスグにお客さんが入ってくるという状態。
オーダーはすべてスマホから。
日本語対応しているので日本にいる感覚で注文できます。
鼎泰豊の名物小籠包の美味しい召し上がり方
このお作法に沿って食してみます。
もちろん台湾18ビールも
本場の鼎泰豊ディナーを祝して乾杯
えびと豚肉入り焼売5個
ぷりっぷりのエビとジューシーな豚肉のコントラストがお見事
この炒飯のツヤを見てください。
お米の一粒一粒が卵を纏って輝いています。
薄味なのに出汁の旨味が強くて、海老のプリプリ感が最高でした。
えびと豚肉入りワンタンスープ
澄み切ったスープに浮かぶ、つるんとした喉越しのワンタンが夫婦たびの疲れを優しく癒やしてくれます。
蒸籠(せいろ)の中で整然と並ぶ小籠包。
薄皮がスープの重みでたゆんでいるこの姿、まさに「食べる宝石」です。
箸で持ち上げた時のズッシリ感と、口の中で弾ける肉汁……。
1,419NT$(7,000円くらい)
点心としてはややお高いものの美味しいお味でした。

夫婦たび案内人

鼎泰豊の小籠包は確かに美味しい…のだけれど、前日に食べたホテル地下のミシュラン1つ星「天香楼」で食べた小籠包のほうが美味しかったのです。

光の速さで天空へ!台北101「世界最速エレベーター」の衝撃

鼎泰豊でディナーを楽しんだあとは
台北101タワー展望台へ
観光スポットだからかけっこう並んでいます。
分速1,010メートルを誇る超高速エレベーターで地上382メートルへ。
エレベーターに一歩足を踏み入れると、天井には満天の星空が広がり、まるで宇宙旅行へ向かうような演出に胸が高鳴ります。
耳の気圧の変化を感じる間もなく、わずか37秒で89階に到着するその技術力には、ただただ圧倒されるばかりです。

台湾7日目まとめ

本日は自分へのご褒美として良友で手に入れたアメシストブレスレットの輝きと、101の絶景の余韻で、ホテルへ帰る足取りがどこか誇らしげでした。

最高に人気の小籠包を食べ、台湾最高の夜景を見る。

何をするわけでもありませんが、とても優雅な時間を過ごした1日でした。

夫婦たび案内人

個人的に前から観たかった金魚展を台北で味わえたのがラッキーでした!

 

 

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です