大分空港に降り立った夫婦たびの1日目。
レンタカーを借りてまず向かったのは、別府名物とり天の発祥店「東洋軒」です。
ランチのあとは由布院駅前を街ぶら散策して、お土産をあれこれ物色しました。
夫婦たび管理人
※この記事は2015年10月の訪問体験をもとにしています。料金・営業時間等は変更になっている場合がありますので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
別府とり天の発祥店「東洋軒」とは
別府名物といえば温泉、そしてもうひとつが「とり天」です。
その元祖とり天を生み出したのが、大正天皇の料理人も務めた創業者・宮本四郎さんが開業した「東洋軒」。
大分県内初のレストランとして創業し、現在は3代目がその味を守り続けています。
ガイドブックにも「元祖とり天」として紹介される、別府に来たら外せない一軒です。

お店の前と別に大きな駐車場があります。


木曜日の13時半でランチのピークを過ぎていたのでラッキーでした。


さすが創業100年超のレストランです。
東洋軒のとり天ランチを実食|ザンギとの違いは?
私はとり天ランチを、奥さまはメニューで初めて見て興味津々だった牛肉刀削麺をオーダーしました。

とり天以外にも気になるものがたくさんあります。

ご飯・味噌汁・小鉢付きでしっかりとしたセットです。

衣は薄めで、鶏肉の天ぷらという感じです。

幅広の麺がビロビロっとたっぷり入っています。

もちもちとした食感で、スープとよく絡みます。

牛肉刀削麺のほうが高かったという結果に。
さてとり天とザンギの違いですが……正直に言います。
お味は美味しかったです。
でも「普通の鶏肉の天ぷら」です。
北海道のザンギと比べると、衣の色合いがザンギのほうが濃く、下味も濃いめ。
とり天は衣が薄くてさっぱりした仕上がりで、ポン酢やからし酢みそで食べるスタイルです。
「全然違う!」というほどの衝撃はありませんでしたが、さっぱり食べたい人にはとり天、こってり好きにはザンギという感じでしょうか。
夫婦たび管理人
ウチの奥さま
由布院駅前を街ぶら散策|ゆふいん駅前はこんな感じ
東洋軒でランチを済ませたあと、由布院温泉の宿へチェックインする前に由布院駅前へ立ち寄りました。
駅前に車を停めて、徒歩でぶらぶら散策します。

木造のあたたかみのある駅舎で、雰囲気がいいですね。

東洋軒で食べたあとだったのが惜しかった。

きれいなお土産屋さんが軒を連ねています。
由布院駅前のお土産|夫婦たびのおすすめはこれ
駅前のお土産屋さんをひとまわりして見つけた、気になったものをご紹介します。

甘さ控えめで上品なお味でした。

初めて見ました、気になります。

ばらまき土産にぴったりです。

メッチャ辛いけど、メッチャ旨い!
この黄金柚子こしょうが、今回の旅で一番感動したお土産でした。
辛さの中に柚子の香りがふわっと広がって、何にでも合う万能調味料です。
帰宅後に楽天で探しましたが、同じものは見つからず……。
旅先で出会った美味しいものは、その場で買うのが鉄則だと痛感しました。
夫婦たび管理人


温泉宿のおやつ用に思わず購入しました。

デコポン・あまおう苺フレーバーが並んでいます。

お菓子系のお土産も充実しています。
由布院駅前のお酒土産|日本酒・焼酎も充実
大分は「豊の国」と呼ばれるほど酒蔵が多い土地。
地酒・焼酎好きには堪らないラインナップが揃っています。

大分は酒蔵が多いことで知られています。

九州ですから焼酎の種類も豊富。

お酒好きにはたまらない土地です。

旅の夜のお供に。
別府とり天・由布院散策まとめ|大分1日目の感想
大分空港到着 → 東洋軒でとり天ランチ → 由布院駅前散策という1日目の流れ、テンポよく楽しめました。
元祖とり天は「感動!」というほどではなかったですが、発祥の地で食べたという体験は一生の思い出です。
由布院駅前はこじんまりしていますが、お土産の種類は豊富。
黄金柚子こしょうだけは、見かけたら迷わず買うことをおすすめします。
ウチの奥さま
夫婦たび管理人
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