成田からヒューストンまで11時間30分、さらにヒューストンからメキシコ・カンクンまで2時間20分という長距離フライトで大活躍したのが、出発直前に成田空港で偶然見つけた首枕です。
夫婦たび管理人
カブー(Cabeau)エボリューションピローとは

テンピュールのような感触で沈み込みが心地よいです。

アメリカ発のトラベルグッズブランドで、世界中の旅行者に愛用されているネックピローの定番ブランドです。
カブー(Cabeau)は2009年にアメリカで創業したトラベルグッズブランドで、エボリューションシリーズのネックピローは長距離フライヤーの定番アイテムとして世界中で支持されています。
夫婦たびが購入したのは「Evolution Pillow」の初期モデルでしたが、2026年現在は「Evolution Classic」「Evolution Cool(通気性メッシュ)」「Evolution X(抗菌生地)」「TNE S3(特許取得済みのあごストラップ付き)」「Evolution Earth Deluxe(再生素材)」など多数のラインナップに進化しています。
カブーネックピローの特徴

首の太さに合わせてフィット感を調節できます。

長さ調節も簡単です。
カブーのネックピローが普通の首枕と一番違うのが、この「首の前側をストラップで支える」構造です。
機内で眠ると頭が前にガクンと落ちて目が覚める…という経験をした方は多いと思いますが、このストラップがあることで頭の落下を防ぎ、首への負担なく熟睡できます。
コンパクト収納できるのが旅行向きの最大の理由


専用ケースに入れれば直径11cm・高さ14cmほどになります。

首枕をぶら下げている感じがなくてスマートです。
U字型の首枕はかさばるものが多いですが、カブーは低反発素材なので丸めてコンパクトにできるのが旅行向きの最大の理由です。
決して安くはありませんでしたが、11時間を超えるフライトだったので夫婦2人分購入しました。
実際に使ってみた感想|成田〜ヒューストン11時間30分で熟睡
成田空港で購入してすぐ、成田〜ヒューストン間のフライトで使いました。
結果は大正解でした。
- 低反発素材が首にジャストフィットして装着感がほぼゼロ
- 首に巻いたビロードのような肌触りが心地よい
- 普段は映画を見ながらウトウトする程度なのに、がっつり熟睡できた
- 首が全然痛くならなかった
- 首がガクンとならないので途中で目が覚めることもなかった
夫婦たび管理人
クルクルと巻いて収納すれば手持ちカバンの取っ手部分につけてもじゃまにならず、これはかなりイイものです。
夫婦たび管理人
2026年現在のカブーのおすすめモデル
2026年現在、カブーのネックピローは以下のラインナップが展開されています。
- Evolution Classic:夫婦たびが愛用した元祖モデルの後継。コットン混カバーで肌触り重視。
- Evolution Cool:メッシュ構造で通気性抜群。汗をかきやすい方・暖かい季節の旅行に。
- Evolution X:抗菌生地採用。長距離フライトで衛生面が気になる方に。
- TNE S3(The Neck’s Evolution S3):特許取得済みのあごストラップを採用。頭の落下防止と背骨のニュートラルポジション維持に特化した最上位モデル。
- Evolution Earth Deluxe:再生素材使用のサステナブルモデル。
基本的な「低反発素材でコンパクト収納・ストラップで首をしっかりサポート」という特徴はどのモデルも共通です。
長時間フライトが多い方にはTNE S3が、蒸れが気になる方にはEvolution Coolが特におすすめです。

