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マルタ島での観光を終え、いよいよ帰国便へ。
マルタから成田まではドバイ経由ですが、実はラルナカ(キプロス)にも寄り道する変則ルートでした。
移動時間だけで19時間5分、自宅の札幌まで含めると丸1日以上かかります。
「海外旅行は若いうちから行っておくべき」と改めて実感した帰り道でした笑
マルタ→ドバイ→成田のフライト時間まとめ

- マルタ→ラルナカ(キプロス)経由→ドバイ:7時間30分
- ドバイ乗り継ぎ時間:1時間40分
- ドバイ→成田:9時間55分
移動時間だけで合計19時間5分です。
往路の羽田→ドバイ→マルタがトータル20時間40分でしたから、偏西風の影響で帰りのほうが若干早く着く計算になります。
夫婦たび管理人
さらに成田から羽田に移動して新千歳便に乗り、札幌の自宅まで帰ると丸1日以上かかります。マルタは遠いですが、それだけの価値がある旅先でした
マルタ発エミレーツ便:まずラルナカ(キプロス)経由でドバイへ

直接ドバイには飛びません

ゆったり過ごせました

XLサイズの私でもシートに余裕があるのがエミレーツの好きなところです

国際便の機内食にビールと赤ワインはマストです笑

フライトマップで進路を確認するのが旅の癖になっています



朝からたいして動いていないのに食べ続けさせられる状態です笑

「お腹いっぱいにして寝かせよう作戦」を感じます笑

エミレーツのこの演出は毎回好きです

ここからさらに長い移動が続きます
ドバイ乗り継ぎ1時間40分の実態:ゆっくりする時間はない

ここから乗り継ぎレースが始まります

乗り継ぎ時間は1時間40分しかありません

Aゲートへはモノレールを使うのでかなり時間がかかります

ゲート移動だけでほぼ時間が埋まります

乗り継ぎ1時間40分ではドバイを楽しむ余裕はありません
ドバイ乗り継ぎでゆっくりしたいなら最低2〜3時間は欲しいところ。1時間40分はゲート移動だけで終わります。チケットを取る際は乗り継ぎ時間をしっかり確認してください
ウチの奥さま
ドバイ→成田便:食べて寝ての9時間55分

いよいよ最終工程です

XXXLサイズの私にも優しい広さで助かります

またか、という気持ちと食べたい気持ちが半々です笑

ガイドブック以外で久しぶりに見た日本語に思わず感慨深くなります

夫婦ともにご飯モードで同じメニューを選択しました

味はいいのですが、もうこのあたりでは蕎麦つゆが一番うまい気がしてきます笑
帰りはひたすら機内で食事して寝ての繰り返しでした。
9時間55分のフライト中、2回の食事後は機内プログラムを見る余裕もなく、気がついたら成田到着のアナウンスで目が覚めていました。
これがマルタ島夫婦たびの最終工程でした。
夫婦たび管理人
マルタは遠いけれど、それだけ行く価値のある場所でした。いつかまた行きたいと思えるくらい、素晴らしい旅でした
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