【ザ サンズ カオラック 宿泊記】バイ カタタニ5連泊レポート|客室・朝食ビュッフェ・プール・スパを夫婦たびが完全レビュー

カオラック初上陸の夫婦たびで選んだホテルは、ザ サンズ カオラック バイ カタタニ(The Sands Khao Lak by Katathani)

「新しいホテルなら設備面でまず間違いないだろう」という判断で選んだこのホテルに、結果として5連泊することになりました。

この記事では、実際に5泊して感じたリアルな体験をもとに、客室・朝食ビュッフェ・ルームサービス・プール・ビーチ・スパまで、ザ サンズ カオラックのすべてをまとめてレポートします。

「カオラックのホテル選びで迷っている」「ザ サンズ カオラックの実態が知りたい」という方の参考になれば嬉しいです。

夫婦たび管理人

初カオラックで新しいビーチリゾートホテル、妙に期待が高まりましてね!

※この記事は2014年2月の宿泊体験をもとにしています。料金・施設情報は変更になっている場合がありますので、最新情報は公式サイトや予約サイトでご確認ください。

ザ サンズ カオラック バイ カタタニとはどんなホテル?

ザ サンズ カオラック バイ カタタニは、2012年12月にオープンしたカオラックのビーチリゾートホテルです。

タイの高級ホテルグループ「カタタニコレクション」が運営しており、カオラック中心部から1kmほど北上したゴールデンサンズビーチ(ナン・トン・ビーチ)に面した広大な敷地に建っています。

夫婦たびが宿泊した当時(2014年)は4つ星でしたが、その後リニューアルや設備拡充が進み、現在は5つ星リゾートとして評価されています。

TripAdvisorでの評価も高く、Booking.comではカップル旅行の立地評価で9.0という高スコアを獲得しています。

現在のホテルはラグーンウィング・シーサイドウィング・アクアウィングという3つのウィングに分かれており、カップルから家族連れまで幅広いゲストに対応した作りになっています。

プーケット国際空港から車で約1時間というアクセスで、カオラックの街のメインストリートまで徒歩5分程度と立地も申し分ない場所にあります。

基本情報(2026年現在確認)

  • ホテル名:The Sands Khao Lak by Katathani
  • ビーチ:ナン・トン・ビーチ(ゴールデンサンズビーチ)直結
  • プーケット国際空港から:車で約1時間(約72km)
  • チェックイン:14:00 / チェックアウト:12:00
  • レストラン:2店舗(フローティングマーケット他)、プールサイドバー2か所
  • プール:アウトドアプール3か所+レイジーリバー
  • 駐車場:無料
  • Wi-Fi:全館無料

カオラックのホテルをザ サンズに決めた理由

初カオラックで、しかも5連泊となるとホテル選びはかなり慎重になります。

失敗したくない、でもガイドブック情報は少ない——そんな中でザ サンズ カオラックに決めた一番の理由は、ずばり「新しかったこと」です。

タイの田舎のビーチリゾートで「新しいホテル」というのは、設備・清潔感・水回りのクオリティが担保されやすい、という経験則があります。

オープンから間もない(当時2年目)ということで、内装も設備も期待できると判断したわけです。

夫婦たび管理人

新しいホテルって「まだ傷んでない」って安心感があるんですよね。特に水回りは重要です。

初カオラックで失敗はしたくなかったから、新しいホテルというのは安心材料でしたね。

ウチの奥さま

夜のチェックイン|到着はPM10時でした

夫婦たびの起点は新千歳空港。

タイへは新千歳空港からタイ航空のスワンナプーム国際空港行き直行便を利用し、プーケット国際空港へ乗り継ぎ、そこからカオラックへ車移動というルートです。

朝10時に新千歳を出発して、ホテルにチェックインしたのはだいたいPM10時前後。

移動だけで12時間かかるので、チェックイン時はさすがに疲弊しています。

ただ、夜のザ サンズ カオラックはライトアップされていて、これが逆に映えるんです。

ザ サンズ カオラック バイ カタタニ入り口オブジェ
ザ サンズ カオラック バイ カタタニの入り口オブジェ。
これだけでモダンデザインリゾートって感じがしますね。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ入り口シャンデリア
夜遅いんですがライトアップは逆に映えます。
疲れも少し和らぐ感じ。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ_チェックインロビー
チェックインロビー。
この日は夫婦たびだけだったようでウェルカムドリンクをいただきながらゆっくりチェックイン。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ_ロビー横にあるBAR
ロビー横のBARもクローズ寸前の感じで静寂。
夜のホテルって落ち着いていて好きです。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ_夜の敷地内
ロビーからお部屋まで、ライトアップされたプールや庭を歩いていきます。
けっこうな距離がありました。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ_宿泊ホテル棟
夫婦たびの宿泊ホテル棟。
夜は静かで落ち着いた雰囲気です。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ_宿泊ホテル棟2
3階建てのホテル棟。
新しいホテルなのでとってもキレイ。

チェックイン時に「夜遅いのに大丈夫かな」と思っていましたが、24時間対応のフロントスタッフが親切に対応してくれました。

遅い時間にチェックインする場合は、事前に到着時間を伝えておくと安心です。

客室レポート|ツインルームに5連泊

ザ サンズ カオラック バイ カタタニ 客室全景
ポーターさんに案内されようやくお部屋にチェックイン。
モダンなデザインでコンパクトな感じです。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ 客室ツインベッド
ツインベッドで広くはないんですが、うまく設計されてる感じ。
スペースを有効活用している的な。

ツインルームは「広くはないけどうまく作られている」という印象です。

5連泊という長期滞在でも、特に狭さを不満に感じる場面はありませんでした。

バルコニーからはホテルのプールと海が見えて、これが朝起きたときのテンションを上げてくれます。

ザ サンズ カオラック バイ カタタニ 客室バルコニー
客室バルコニー。
プールと海が見えて朝の目覚めがいいです。

バスルーム・アメニティ・客室備品を細かくチェック

海外ホテルで特に気になるのがバスルームです。

ザ サンズ カオラックのバスルームは、バスタブ・シャワーブース・トイレが独立した構造で、設計がとても丁寧でした。

ザ サンズ カオラック バイ カタタニ バスルーム
バスルームはベッドの頭側に配置。
浴槽に浸かりながら客室を見渡せるオープンデザイン。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ 洗面アメニティ
洗面アメニティグッズも過不足なくそろっています。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ シャワーブース
シャワーブースは独立タイプ。
バスタブとシャワーが別というのは地味に嬉しいポイント。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ トイレ
トイレにはお尻洗いホースもあってありがたし。
タイのホテルでは定番の装備です。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ バスタブ
バスタブは大きくて足が伸ばせます。
リビングからオープンになっているのでTV見ながら入れるのがGOOD。

続いて客室の備品類です。

長期滞在に必要なものは一通りそろっていて、5連泊でも不便を感じる場面はほとんどありませんでした。

ザ サンズ カオラック バイ カタタニ お茶セット
無料のお水・グラス類・電動湯沸かし器・コーヒーなど。
長期滞在に嬉しい基本装備。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ 冷蔵庫
冷蔵庫は外から買い込んでも使えるサイズ感。
ビールやジュースを買い出しして冷やしておくのが夫婦たびのスタイルです。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ セーフティBOX
貴重品入れ(セーフティボックス)は海外ホテルでは必須ですね。
パスポートや現金を入れておけます。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ ガウン
ガウンもアイロン台も完備。
長期滞在に対応した環境が整っています。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ ランドリーサービス
ランドリーサービスもそれほど高くはなく、5泊するなら使う価値あり。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ デスク
ベッドの頭側にあるデスク。
収納式鏡台とドライヤーもあり。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ 冷房スイッチ
冷房も細かく調整できるタイプ。
新しいホテルはこういう設備がうれしいんです。
ザ サンズ カオラック バイ カタタニ TVチャンネル
テレビチャンネルも豊富で困らず。
夫婦たびでは日本で録り貯めたドラマのDVDも持ち込んでホテルでも楽しみます。

夫婦たび管理人

期待していたものはすべて揃っていた感じです。リピートしても良いと思ったホテルでした。

朝食ビュッフェレポート|毎日飽きずに食べられました

ザ サンズ カオラックの朝食は、朝食付きプランで利用しました。

会場は「フローティングマーケット(Floating Market)」というレストランで、天井が吹き抜けの広くて開放的な空間です。

ビーチリゾートの朝食にありがちな「混んでいて席が取れない」という状況も一切なく、ストレスなく食事を楽しめました。

ザ サンズ カオラック 朝食会場フローティングマーケット
朝食会場フローティングマーケット。
広くて開放的、南国リゾートらしい吹き抜け建築で気持ちいい空間です。

メニューの豊富さが、この朝食ビュッフェの一番の魅力です。

生野菜・卵料理・温かいタイ料理・パン・麺・南国フルーツ・デザートと、ジャンルが幅広くて5日間毎日食べても飽きませんでした。

ザ サンズ カオラック 朝食 野菜コーナー
お野菜コーナー。
生野菜の種類とボリュームはビーチリゾートホテル朝食の大事な要素、これだけあれば十分です。
ザ サンズ カオラック 朝食 エッグコーナー
エッグコーナーにはコックさんがいて焼きたてオムレツが楽しめます。
これもリゾート朝食で大事なポイント。
ザ サンズ カオラック 朝食 温料理1
温かいお料理の品数もかなりあって選び放題。
5日間飽きないのはこのバリエーションのおかげです。
ザ サンズ カオラック 朝食 温料理2
ベーコン・温野菜・タイカレーも定番で登場。
朝からタイカレーもいけます。
ザ サンズ カオラック 朝食 パンコーナー
パンも種類が豊富で選び放題。
お兄さんがなかなかどけてくれなくてイラッ笑
ザ サンズ カオラック 朝食 麺コーナー
アジアのビーチリゾートによくある麺コーナー。
毎日違う麺料理が登場するのがいい。
ザ サンズ カオラック 朝食 麺料理
とある日の麺料理。
細麺のフォーっぽいあっさり味で美味でした。
ザ サンズ カオラック 朝食 フルーツ・デザートコーナー
フルーツコーナーとデザートコーナー。
ワッフルやパンケーキも焼きたてが楽しめます。
ザ サンズ カオラック 朝食 パンケーキ
日本では朝から絶対食べませんが、なぜか夫婦たびだと甘いものも朝から食べてしまうという笑

夫婦たび管理人

海外のホテル朝食ってなんでこんなに楽しいんでしょうね。毎朝テンション上がりました。

5日間毎日朝食ビュッフェで、一回も飽きなかったのはすごいと思う!

ウチの奥さま

現在は朝食が毎朝6:30〜10:00に提供されており、ビュッフェスタイルが継続されています。

なお口コミでも「朝食がおいしい」という評価が多く、旅行者からの評価が高いポイントのひとつになっています。

ルームサービス|お弁当箱に入ってきたパットタイ

チェックイン日は夜遅くに到着するので、外食に出る体力はゼロ。

そういう夜にありがたいのがルームサービスです。

ザ サンズ カオラック ルームサービスメニュー
ルームサービスメニュー。
それほど豊富ではありませんが、夜遅くには十分。
ザ サンズ カオラック ルームサービス特急便メニュー
特急便メニューもあって1皿210バーツ(当時で日本円735円ほど)。
急いでいるときに助かります。
ザ サンズ カオラック ルームサービス パットタイ
タイに来たら必ず食べるパットタイ。
ケチャップ系の酸味が効いていて美味。
気になるのはルームサービスの「うつわ」——日本の幕の内弁当のケースで来ました笑
ザ サンズ カオラック ルームサービス 揚げ春巻き
もう1品は野菜の揚げ春巻き。
サクサクでスウィートチリソースと相性抜群。
こちらもお弁当容器を有効活用中笑

料理の味は普通においしかったんですが、盛り付けの「お弁当箱スタイル」が妙に面白くて、二人で笑いながら食べた記憶があります。

ルームサービスは深夜まで対応しているわけではないので、遅い時間のチェックインの場合は先に注文時間を確認しておくと安心です。

プール&ゴールデンサンズビーチ|ここが最高でした

ザ サンズ カオラックで一番よかったのは、プールからビーチへのつながりです。

ホテルの広大な芝生エリアを抜けると、そのままゴールデンサンズビーチ(ナン・トン・ビーチ)に出られる構造になっています。

ザ サンズ カオラック ホテル敷地見取り図
チェックイン時にもらったホテル敷地内の見取り図。
中央のラグーン池を囲むようにホテル棟が並び、海側にメインプールがあります。
ザ サンズ カオラック バルコニーからの眺め(山側)
宿泊した部屋のバルコニーからホテルフロント(山側)を見た風景。
ザ サンズ カオラック バルコニーからの眺め(ビーチ側)
ビーチ側はこんな感じ。
広い中庭の芝生の手入れが行き届いていて気持ちいい。
ザ サンズ カオラック ゴールデンサンズビーチへの道
ホテルの庭からゴールデンサンズビーチへつながる道。
この道を歩くだけで気分が上がります。
ザ サンズ カオラック 芝生エリア
ほとんどのゲストがプールサイドではなく芝生エリアに陣取っています。
これが正解。
ザ サンズ カオラック ビーチベッド&パラソル
ビーチに向かって芝生があり、その上にビーチベッド&パラソルが並ぶ最高のシチュエーション。
ザ サンズ カオラック ゴールデンサンズビーチの眺め
ビーチベッドからゴールデンサンズビーチを眺める風景。
プライベートビーチではありませんがほぼ貸し切り状態。
ザ サンズ カオラック ビーチ風景
ビーチに物売りなどはほとんどいません。
芝生ゾーンには外部の人が入ってこれない雰囲気があります。
ザ サンズ カオラック ビーチ砂浜
ゴールデンサンズビーチは波も穏やか。
きめ細かい砂がナイスです。
ザ サンズ カオラック ビーチで夫婦撮影
夫婦で写真撮影会(奥さま撮影)。
こういうリゾート遊びを楽しみながら。

ビーチフロントにはプールサイドのタイマッサージコーナーもあって、海の音を聞きながらマッサージを受けることもできます。

ザ サンズ カオラック プールサイドタイマッサージ
プールサイドの一角では海の音を聞きながらタイマッサージを楽しめます。
ザ サンズ カオラック プールサイドマッサージ価格表
ただしホテル内サービスなので30分300バーツと高め。
街のマッサージ店の約3倍です。

軽食もビーチフロントで楽しめます。

ザ サンズ カオラック プールサイドフード チキンサテ
チキンサテとか。
ビールと合わせてビーチで食べると最高です。
ザ サンズ カオラック プールサイドフード ホットサンド
ホットサンドなど。
ビーチでゴロゴロしながら自分を大開放する至福のひと時。

夫婦たび管理人

プールと芝生とビーチが一体になった構造は本当によくて、ここでだいぶ時間を過ごしました。

ビーチベッドに寝転んで波の音を聞きながら何もしない時間が最高でしたね。

ウチの奥さま

現在はプールがさらに充実しており、アウトドアプール3か所+レイジーリバーが楽しめるようになっています。

また、子ども向けのウォーターパークも整備されており、ファミリー旅行者にも人気のリゾートになっています。

ナリンヤスパ体験記|最終日にチェックアウト後に利用

ザ サンズ カオラックの敷地内には「ナリンヤスパ(Nalinyas Spa)」があります。

夫婦たびでは滞在最終日、チェックアウト(12時)から空港ピックアップまでの時間を使ってスパを体験しました。

ザ サンズ カオラック ナリンヤスパ外観
ナリンヤスパ。
朝食会場の横に建物入り口があります。
ザ サンズ カオラック ナリンヤスパ受付
受付は清潔感と高級感があって◎。
ただし冷房が効きすぎでキンキンに冷えています笑
ザ サンズ カオラック ナリンヤスパ メニュー
メニューの種類はかなり豊富。
単品からコースまで幅広く選べます。
ザ サンズ カオラック ナリンヤスパ 3時間カップルコース
夫婦たびで選んだのは3時間カップルコース9,060バーツ(2人で約3万円)。
1人1時間15,000円は決して安くはないですが、空き時間の使い方として。
ザ サンズ カオラック ナリンヤスパ カップル施術ルーム
カップル施術ルームでゆっくり3時間。
夫婦で同じ部屋でスパを受けられます。

施術レベルは「まずまず」という感じで、特別に感動するほどではありませんでした。

スパのクオリティという点では、バリ島のスパが夫婦たびのなかでは今も一番です。

ただ、チェックアウト後に空港までの時間を快適に過ごせるという点では大いにアリ。

夕方に空港ピックアップという場合は、ナリンヤスパで過ごすのはかなり有効な時間の使い方だと思います。

夫婦たび管理人

施術はまずまずでしたが、最終日の時間をスパで過ごすというのは正解でした。

ザ サンズ カオラック はこんな人におすすめ・向かない人

5連泊してみてわかった、ザ サンズ カオラックが向いている人・向いていない人を整理します。

こんな人におすすめ

  • カップル・夫婦でビーチリゾートにゆっくり滞在したい人
  • 設備が整った清潔感のあるホテルを選びたい人
  • プールとビーチが直結した環境でのんびりしたい人
  • 朝食付きプランでホテルステイを充実させたい人
  • カオラックの街へのアクセスも確保しつつリゾートを楽しみたい人
  • 子連れファミリーでウォーターパークや子どもクラブを活用したい人(現在の設備)

こんな人には向かないかも

  • プライベートプール付きヴィラなど、より高級感を求める人
  • ホテルダイニングに期待しすぎる人(料金はやや高め)
  • 完全な静寂・大人だけの空間を求める人(ファミリーも多い)
  • 空港送迎をホテルに求める人(空港シャトルサービスなし)

なお、現在はラグーンウィング・シーサイドウィング・アクアウィングと3つのウィングがあり、求めるスタイルに応じて棟を選べるようになっています。

カップル・夫婦旅行ならシーサイドウィングがビーチへのアクセスも良くておすすめです。

ザ サンズ カオラック 宿泊記まとめ

2014年の初カオラック夫婦たびで選んだザ サンズ カオラック バイ カタタニ。

「新しかったから」という理由で選んだホテルでしたが、5連泊を通じて設備・朝食・ビーチ環境、どれも期待以上でした。

特にプールから芝生を経てビーチへとつながるロケーションは、カオラックのホテルのなかでもトップクラスだと感じます。

現在はさらに設備が充実しており、プール3か所+レイジーリバー+ウォーターパーク+キッズクラブが加わって、ファミリーからカップルまで幅広い旅行者に対応したリゾートになっています。

TripAdvisorでも高評価が続いており、スタッフの対応の良さとビーチロケーションへの評価が特に目立っています。

カオラックで迷ったら、ザ サンズ カオラック バイ カタタニは間違いのない選択だと思います。

夫婦たび管理人

またリピートしたいと思ったホテルは数少ないんですが、ザ サンズ カオラックはそのひとつです。

ビーチベッドでゴロゴロしながら過ごした時間、今思い出してもうらやましい笑

ウチの奥さま

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