金沢・香林坊エリアに位置するシティホテルの宿泊レポです。
私たちが宿泊した当時(2016年)は「ホテルトラスティ金沢香林坊」でしたが、2022年6月に「KOKO HOTEL Premier 金沢香林坊」としてリブランドオープンしています。
ですが、建物・立地はそのままで、客室の基本構造も同様です。
金沢観光の拠点として香林坊エリアを検討している方の参考になれば幸いです。
KOKO HOTEL Premier 金沢香林坊(旧ホテルトラスティ)の立地
国道157号線に面し、香林坊大和百貨店のすぐ隣という金沢随一の好立地です。
繁華街・片町の飲食街まで徒歩10分ほど、兼六園・金沢21世紀美術館・長町武家屋敷群も徒歩圏内という観光拠点として申し分ない場所にあります。
夫婦たびでは、レンタカーを返却する前にホテルに連絡して荷物をフロントに預け、返却後にチェックインさせてもらいました。
荷物を先にお部屋に入れておいてくれるなど、フロントの対応がとても機転のきいた親切な印象でした。


天井の高い広々としたロビー。入り口側にカフェ、その奥に高級鉄板ダイニングがありました(※現在はリブランドにより店舗構成が変わっています)。



なお現在のKOKO HOTEL Premierでは、17時〜21時に宿泊者専用ラウンジで地酒・ワイン・コーヒー・紅茶が飲み放題+おつまみ無料というサービスがあります。
金沢の地酒をラウンジでゆっくり楽しめるのはうれしいサービスです。
ツインルーム客室の様子


入り口を入って右側にバスルームとクローゼット、奥にツインベッド(クイーンサイズ相当)が並びます。

窓側にはソファーがあり、3階でも中庭に面しているため外からの視線が気になりません。

客室ユニットバスとアメニティ

3点式ユニットバスですが、特注の変形台形タイプで浴槽も広め。洗い場はガラスドアで仕切られているのでシャワーカーテンなし、清潔感があります。





イオンドライヤー・アメニティグッズも一通り揃っていました。
客室のその他設備





しっかりしたサンダルタイプのスリッパ、小型冷蔵庫、無料のお茶セット・湯沸かしポット、洒落たグラス類と設備は充実しています。レンタル毛布もふかふかで高級感がありました。

小松空港リムジンバスの乗り場が目の前
このホテルの大きな利点のひとつが、小松空港連絡リムジンバスの始発乗り場が通りを挟んですぐ向かいにあること。
向かいの東横INN金沢兼六園香林坊が始発ポイントで、スーツケースを持ったままでも楽に移動できます。
始発なので金沢駅より前に座席を確保できるのもメリットです。
ちなみに私達夫婦が乗車したときは、バスの料金は降車時に現金払いだったので、乗車前に小銭を準備しておくのをおすすめします。

