プラヤデルカルメンのオールインクルーシブホテルに5連泊していると、ホテル内の食事が充実しているとはいえ、たまには街に出てみたくなります。
夫婦たびでは2017年11月、滞在3日目にプラヤデルカルメンの市街中心部へ半日観光に出かけました。
ホテルからバスで20分ほどの市街地を自由散策し、お土産ストリートをぶらぶらして、地元スーパーで物価を調査して、そして何より最高だったのが昼食に行った「ブルーロブスター(Blue Lobster)」でのカリビアンロブスターです。
夫婦たび管理人
※この記事は2017年11月の体験をもとにしています。
2026年最新情報も併記しています。
プラヤデルカルメン市街中心部|5番街の散策
プラヤデルカルメンの市街中心部はコンパクトで、「5番街(Quinta Avenida/キンタアベニーダ)」と呼ばれるメインストリートを中心に観光エリアが広がっています。
2026年現在は日本人旅行者にも知名度が上がり、ガイドブックにも必ず載っているプラヤデルカルメンの象徴的なストリートになっています。


平日でも観光客でにぎわっています

散策しながらこの景色が楽しめます

欧米系の旅行者が多い印象です

2026年現在の5番街はさらに発展しており、おしゃれなカフェ・ブティック・メキシコ雑貨屋さんが増え、プラヤデルカルメン独自のショッピングストリートとして進化しています。
現地スーパーで物価調査|メキシコはお酒が安い!
観光のついでに地元のスーパーマーケットに立ち寄ってみました。

2017年当時で約438円(1ペソ=6円換算)

日本の1/4以下の価格です


飲ん兵衛にはたまらない物価です
夫婦たび管理人
なお、2026年現在も5番街周辺にスーパーマーケット(Chedraui・Walmart系列)があり、地元の物価を体感するのにおすすめです。
テキーラ・メキシコチョコレート・サルサソース・バニラエクストラクトなどがプラヤデルカルメンの定番お土産として人気です。
ブルーロブスター(Blue Lobster)でランチ|今まで食べた中で一番旨いロブスター
お土産ストリートをひと通り回った後、昼食はガイドブックで「カリビアンロブスターが美味しい」と紹介されていた「ブルーロブスター(Blue Lobster)」に行ってみました。
ブルーロブスターは1996年創業の老舗レストランで、5番街(Quinta Avenida)の中心部に位置しています。
2026年現在もOpenTable・Yelpのプラヤデルカルメンのシーフードレストランランキングに名前が挙がっており、変わらず地元民と旅行者に愛されているお店です。

ランチタイムには混むので早め訪問がおすすめ



これだけでテンション上がります

白ワインに合います


カリビアンロブスターのチーズ焼き

ロブスターの身がプリプリで旨さが凝縮しています
夫婦たび管理人
前回のメキシコ・カンクン旅行で食べたカリビアンロブスターも美味しかったのですが、プラヤデルカルメンのブルーロブスターはロブスターの旨みがより濃く感じました。
ロブスター好きはプラヤデルカルメンに来たら絶対に外せない1軒です。
ブルーロブスター 基本情報・2026年最新情報
- 店名:Blue Lobster(ブルーロブスター)
- 創業:1996年(2026年で30年の老舗)
- 場所:5番街(Quinta Avenida)の中心部・プラヤデルカルメン市街
- 料理ジャンル:シーフード・メキシカン・カリビアン
- おすすめ:カリビアンロブスター(グリル・チーズ焼きなど調理法が選べる)
- 営業状況:2026年現在も継続営業中(OpenTable・Yelpでも確認)
- 支払い:クレジットカード可
2026年現在の口コミでは「プラヤデルカルメンでベストのシーフードレストラン」として根強いファンがいます。
メニューにはロブスター以外にも、シュリンプ・魚料理・タコス・ステーキなどが豊富に揃っており、ロブスターが苦手な方でも楽しめます。
ランチとディナーどちらも営業していますが、ディナータイムは混雑するため予約推奨です。
ウチの奥さま
🌎 プラヤデルカルメン旅行 全記事まとめ
💰 旅費・アクセス
🏨 ホテル宿泊記
🤿 アクティビティ・観光
- 【グランセノーテ シュノーケリング】プラヤデルカルメン発ツアーで透明度世界一の泉に行ってみた!料金・混雑・持ち物・光のカーテンを見るコツまで
- 【トゥルム遺跡】カリブ海を見下ろすマヤ文明の絶景遺跡をレポート|行き方・入場料・見どころ・注意点【2026年最新情報あり】
✈️ 航空券
🇲🇽 翌年のメキシコ旅行はこちら

