東南アジアのビーチリゾート旅行はタイのカオラックがおすすめの理由

私達夫婦の趣味は海外旅行です。

結婚してからもう20年以上たちますが、子どもがいない夫婦なのでほぼほぼ毎年2回は海外旅行に出かけています。

そんな中でも、夫婦ともに一番お気に入りなのがアジア、特にタイ王国です。

夫婦揃ってタイめしが大好き!ということもあるのですが、東南アジアの旅行って、日本人からするとちょっとリッチな気分に浸れるんですよね。

そんな東南アジアの中でもタイは、

  • 普通のタイめしも北京ダックなどの高級料理もすべて安い
  • お水やドリンク、ビールやアルコール類もすべて安い
  • タイマッサージや一流スパなども日本価格の1/3程度で楽しめる

というのを最初に体験してしまってからはタイ一押し。

お金の価値が日本よりも3倍楽しめる(つまり3倍以上贅沢できる!)って感じたのは、海外旅行ではタイが初めてでした。

東南アジアはタイをはじめマレーシア,ベトナム,フィリピンセブ島,シンガポール,バリ島などを夫婦で旅行していますが、やっぱり一番のお気に入りはタイ。

ですから、もうかなりタイに夫婦たびをしちゃっています。

そんなタイ夫婦たびの達人となりつつある私達夫婦のオススメは、タイのビーチリゾートカオラックです。

夫婦たび管理人

カオラックは海好きの私にはたまらんビーチリゾートです!

海外旅行のおすすめ、アジアはタイカオラック!地図と行き方

【 カオラック Khao Lak 】

カオラックはタイの南部にあるビーチリゾートで、タイでも有名な観光地であるプーケットから北に約60km行ったところにあります。

ちなみに、カオラックには空港がありませんので、日本からですとバンコク・スワンナプーム国際空港経由でプーケット国際空港に飛び、そこからは車で約60分移動といった感じです。

また、カオラックへは公共の電車などがありませんので、プーケット国際空港からカオラックへの行き方は

  • ホテルの送迎車(セダンタイプ1台で2000~3000バーツ 日本円7000円~10500円)
  • 現地の空港送迎タクシー(ホテル送迎車より3割ほど安いイメージ)
  • レンタカー

のいずれかを利用することになります。

ちなみに、タイは現地の方の車運転がメッチャ荒く、スピードの出し方も尋常ではないので、日本人にレンタカーはちょっとオススメできません。

ですから、カオラックへの行き方としては、ホテル送迎を事前に予約しておくか、現地で空港送迎タクシーを交渉して利用するのがベストでしょう。

まあ、海外でホテルまで安全に移動できることを考えたら、ホテル送迎車でも夫婦だと1人5千円程度ですから、リムジンバスみたいな乗り合いではなく楽ですし、まずまずだと思います。

このようにカオラックは、タイ有数のビーチリゾートであるプーケットから遠くて不便な位置にあるのが特徴です。笑

だからなのか、まだまだ日本人もアジア人も進出しておらず、ヨーロッパ系の家族旅行者が多い、めっちゃ隠れ家的なビーチリゾートなんです。

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海外旅行のおすすめ、アジアはタイカオラック!治安と遊び方

私達夫婦のカオラックの第一印象は、めっちゃ「田舎」。

カオラックは「タイの超田舎町」という表現がぴったりで、のんびりとした景色なのですが、メイン通りにはそれなりにローカルレストランや商店街のお店やセブン-イレブンもありますし、ATMもいたるところにあります。

【タイ カオラックの地図】現地観光案内所のメインストリートマップと日本語解説

ですが、大型のショッピングセンターなどはありませんし、街に観光スポットなどもほとんど見当たらず、流行りのフードコートなどもありません。(夫婦たびのときは)

田舎の海岸沿いにある小さな街、だけど近年欧米向けに大型ビーチリゾート開発された新興スポット…というイメージでしょうか。

海の美しさと、ホテルのプールと、タイマッサージと、夜は田舎町のタイ料理と静寂を楽しむところ。

【カオラックのタイマッサージ2店】ローカル店のPhu PingとCASIに行ってみた

まだまだ日本人を含めたアジア人旅行客は少ないものの、ホテルは本格的なビーチリゾートです。

日本ではさほど有名ではありませんが、ヨーロッパではカオラックは昔からかなり認知度が高く、世界中のダイバーが憧れるアンダマン海のシミラン諸島に一番近いエリアのビーチリゾートとして利用されています。

つまり、海を楽しむシミラン諸島に行きたいのならカオラック、ということです。

【カオラック オプショナルツアー体験記②】シミラン諸島シュノーケリングと岩歩き

その証拠にカオラックには、とても大きくて立派なビーチリゾートホテルが既に20軒ほどありました。

また、海遊びのほかにも、象トレッキングやバンブーラフティングなどを楽しむこともできます。

【カオラックのオプショナルツアー体験記①】象トレッキングとバンブーラフティングを日本語ガイド無しで

街のレストランなどでも、ロシア,ドイツ,スペイン,フランス,イタリアといったヨーロッパ人の会話しか聞こえてこない感じなんです。

(言葉は全くわかりませんがニュアンス的に英語じゃナイ音だと…笑)

そんな田舎町、なのに外人さんは家族連れの方が圧倒的に多いというのが、カオラックの治安の良さを物語っています。

海外旅行のおすすめ、アジアはタイカオラック!居心地が良すぎて2年連続で50’s夫婦たび

私達が夫婦たびで最初にカオラックに行ったのは2014年2月、ザ サンズ カオラック バイ カタタニに5泊したことに始まります。

【タイ カオラックのホテル】ザ サンズ カオラック バイ カタタニ①客室とアメニティ

そのときのあまりの心地よさからカオラックをすっかり気に入ってしまい、翌2015年2月に今度はセンシマーカオラックビーチフロントリゾートホテルを楽天トラベルで個人手配し夫婦たびをしてしまいました。

【タイ カオラックのホテル】センシマーカオラックビーチフロントリゾート①個人でネット予約してみたらイイことあった!

なお、私達が夫婦たびした当時は日本のガイドブックやツアー本などにも、カオラックはほとんど紹介されていませんでした。

ですから、私達夫婦も行く前は、

「カオラック??? それどこ???」

って感じだったのですが、

  • ビーチリゾートホテルは新しくビーチも水の透明度が高い
  • タイ料理ローカルレストランがとても美味しくてしかも安い
  • タイマッサージ店も多くて安い
  • アジア人の少ないビーチリゾート
  • 街がのんびりしていて夜歩いていても全然大丈夫

とタイの魅力をすべて集めたような素敵なビーチリゾートだったのです。

私達夫婦もアラフィフですから、プーケットの夜の喧騒は苦手になってきましたし、バンコクは1泊2日で充分堪能できます。

だとすれば、何もないけれど静かな時間を過ごせるビーチリゾートで極上のひとときを過ごすほうがイイ。

ということで、私達の2回にわたるカオラック夫婦たびで利用したホテル情報やローカルレストラン情報などを、また行くときの備忘録を兼ねてここにまとめておきます。

夫婦たび管理人

カオラックに旨くて安い海鮮タイめしレストラン見つけましたし!

【カオラックでおいしいタイ料理レストラン3選】おすすめはサラタイ!

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