沖縄観光2日目は朝からレンタカーを借りて美ら海水族館へ向かいました。
那覇県庁前のホテルから高速道を利用して美ら海水族館まで約2時間のドライブです。
この記事では「美ら海水族館の入り口から最も近い駐車場」の情報と、帰り道に立ち寄った「もとぶ公営市場のやちむん工房mug」についてまとめます。
※この記事は2017年6月の訪問体験をもとにしています。料金・施設情報は変更になっている場合があります。最新情報は美ら海水族館公式サイトでご確認ください。
美ら海水族館へ出発前に|国際通りでスパムおにぎり調達
ウチの奥さま
ということで、国際通りにある「ポークたまごおにぎり本店」でスパムと卵焼きのおにぎらずを調達してドライブに出発しました。

国際通りにあるポークたまごおにぎり本店の定番メニューです。

ボリューム満点のトッピング仕様です。

沖縄らしいかまぼこのトッピングが嬉しい。

ドライブしながら食べる沖縄グルメは旅気分が高まります。

少しお得に入場できるので要チェックです。
美ら海水族館の駐車場|入り口から最も近いのは北ゲート
駐車場によって歩く距離が約1km違う
夫婦たび管理人

北ゲート駐車場が本館ゲートから最も近いことがわかります。
配置図のとおり、北ゲート駐車場からは歩いて約3分で美ら海水族館の本館ゲートに到着します。
美ら海水族館本館ゲートに一番近い駐車場は「北ゲート駐車場」です。
手前の誘惑に負けず北ゲート駐車場を目指すこと
美ら海水族館へ向かう道路沿いには手前に非公式の駐車場が複数あり、誘導員が手招きしてきます。
これらの手前の駐車場に入れてしまうと、美ら海水族館施設入り口まで炎天下をメッチャ歩くことになります。
6月の沖縄の日差しはかなりキツイので、あらゆる誘惑に負けず北ゲート駐車場だけを目指してください。

炎天下を歩かずに入館できます。
美ら海水族館を夫婦で観光|ジンベイザメ・マンタ・イルカショー
沖縄の海の生き物たち

色鮮やかな南国の魚が泳ぐ水槽は見ごたえ抜群です。

ガラス越しにじっくり観察できます。

小さいけれど存在感のある不思議な生き物です。

ふわふわと漂う姿は幻想的で見ていて飽きません。
メインの黒潮の海|ジンベイザメとマンタ

世界最大級の水槽「黒潮の海」を悠々と泳ぐ姿は圧巻です。

石垣島でシュノーケリングで見たマンタと同じ種類です。

石垣島で見たマンタとはまた違う迫力があります。

石垣島でシュノーケリング中に見たマンタの種類もここで確認できました。
マナティ館・ウミガメ館・イルカショー

のんびりした動きと表情に癒されます。

水槽の中をゆったりと泳ぐ姿が印象的です。

ジャンプの高さと息のあったパフォーマンスに大盛り上がりでした。

エメラルドグリーンの海が広がる絶景スポットです。
久しぶりの沖縄美ら海水族館を夫婦で存分に堪能しました。
帰り道に立ち寄り|もとぶ公営市場のやちむん工房mug
場所と基本情報
美ら海水族館を楽しんだあとは、帰り道にある本部(もとぶ)公営市場の「やちむん工房mug」に立ち寄りました。
【やちむん工房mug 基本情報】本部(もとぶ)公営市場場内/住所:〒905-0214 沖縄県国頭郡本部町渡久地4
市場の中にあるやちむんのお店

帰り道のついでに寄れる距離感です。

市場の雰囲気を楽しみながら歩いて向かいます。

昭和レトロな雰囲気の市場内は独特の空気感があります。

市場の一角にひっそりと構えるお店です。

奥さまはとても楽しそうに選んでいました。
夫婦たび管理人
美ら海水族館まとめ|駐車場と観光のポイント
美ら海水族館訪問前に知っておきたいポイントをまとめます。
駐車場は北ゲート駐車場が最も入り口に近く、本館まで徒歩約3分。
他の駐車場との差は約1kmあるので、炎天下の沖縄では北ゲート一択です。
手前の非公式駐車場の誘導員に流されないよう注意してください。
入場券は高速道のパーキングエリア売店で割引前売り券を販売している場合があります。
那覇から向かう場合は立ち寄ってみると節約になります。
美ら海水族館の帰り道にもとぶ公営市場とやちむん工房mugは絶好の立ち寄りスポットです。
現代的なデザインのやちむんを探している方はぜひ。
夫婦たび管理人

