2017年6月、夫婦たびで石垣島3泊・那覇3泊の6泊7日旅行をしてきました。
「梅雨時期で大丈夫かな」と心配していましたが、雨に当たったのは2日だけ。
ほとんどが快晴で、マンタシュノーケル・幻の島・南十字星・川平湾・斎場御嶽・美ら海水族館・那覇グルメと、盛りだくさんの旅を存分に楽しめました。
このページでは石垣島・沖縄旅行の全記事をカテゴリ別にまとめています。
旅行を計画中の方はぜひ参考にしてみてください。
✈️ 旅のスタート・アクセス
「台風を避けて6月にしたら梅雨だった」という凡ミスからスタートした今回の旅。
北海道民夫婦は梅雨を日常的に経験しないので、予約後に気づくという失態でした。
でも結果的に快晴続きで大正解。
石垣島の梅雨は南国スコールがザザーッと来てすぐ晴れるパターンが多く、7日間で本当の雨天はわずか1日だけでした。
混雑も少なくホテルも取りやすい6月は、コスパ最高の旅行シーズンだったと感じています。
石垣空港からANAインターコンチネンタル石垣リゾートへは路線バス一択。
タクシーだと2,500円前後かかりますが、路線バスはホテル玄関前に停車してくれてわずか470円。
大型スーツケースも問題なく積めるので、荷物の多い夫婦旅でも安心して使えました。
🏨 宿泊記
石垣島の滞在先はANAインターコンチネンタル石垣リゾート。
スーペリアタワーウィングに3泊しましたが、客室からの海の眺めは毎朝最高でした。
プールはリゾート感抜群で、朝食は和食・洋食ビュッフェの選択制。
ホテル内にコンビニがあるのも地味に便利で、夜のビール調達に何度お世話になったことか。
那覇の拠点はゆいレール県庁前駅から徒歩3分のアルモントホテル那覇県庁前。
国際通り徒歩5分・コンビニ隣接・ニッポンレンタカー徒歩1分という立地の完璧さに加え、最上階に人工温泉の大浴場まであります。
楽天トラベルの口コミ評価4.60(360件)という数字が示す通り、那覇観光の拠点としてまず外れのないホテルでした。
🎯 石垣島アクティビティ
石垣島での最大のハイライトはソライロ・マリンのマンタシュノーケルツアーです。
幻の島上陸・マンタ遭遇・サンゴ礁シュノーケル・竹富島半日観光が1日でセットになって大人14,900円。
入水して約10分で初生マンタに遭遇できたときの興奮は今でも忘れられません。
夜は南十字星ツアーSORAバスに参加し、肉眼でサザンクロスも確認。
昼はマンタ、夜は南十字星という石垣島ならではの体験ができた最高の1日でした。
石垣島最終日はチェックアウト後にレンタカーで川平湾へ直行し、石垣空港で乗り捨て返却。
世界一とも言われる川平湾のエメラルドグリーンの海は、石垣島に来たら絶対に外せない絶景スポットです。
🍽️ 石垣島グルメ・お買い物
石垣島の夕食は地元人気の居酒屋3軒をはしご食べ。
まるさ美崎店・金牛・あきらをそれぞれ実食して正直に比較しました。
石垣牛の焼肉・地魚料理・もずくの天ぷらなど、石垣島グルメは何を食べても外れがない印象でした。
特にもずくの天ぷらは石垣島から那覇まで毎日食べ続けるほどハマってしまった一品です。
お土産はマックスバリュやいま店がお土産専門店より断然安くておすすめ。
八重山そば・泡盛・スパム・島野菜と、石垣島ならではの品揃えをスーパーで安く揃えられます。
🏛️ 那覇・沖縄観光スポット
那覇観光では首里城・波上宮・斎場御嶽・やちむん眞喜屋の4スポットをまわりました。
特に斎場御嶽は「入場チケットが入り口では買えない」という重要な変更点があります。
知らずに行くと往復700mの坂道を歩くハメになるので、必ず700m手前の南城市物産館でチケットを購入してから向かってください。
やちむん眞喜屋は南城市の丘の中腹にある陶房で、奥さまが大のお気に入りを見つけて大満足でした。
美ら海水族館は那覇からレンタカーで約2時間のドライブ。
駐車場は北ゲート駐車場が入り口から最も近く、他の駐車場との差は約1km。
6月の炎天下でこの差は大きいので、手前の非公式駐車場の誘導員に負けず北ゲート駐車場だけを目指してください。
🍺 那覇グルメ
那覇でのグルメは大東寿司と泡盛の栄喜・アグー豚しゃぶしゃぶのみるく・開業40年の老舗居酒屋うりずん・地元民愛用のソーキそばすーまぬめぇ・牧志公設市場2階の道頓堀と、食べ歩きが止まらない那覇の夜でした。
特にうりずんとすーまぬめぇは次回の那覇でも絶対また行きたい名店です。
みるくからうりずんにハシゴして「最初からうりずんに来ればよかった」と後悔したのもいい思い出です。
那覇旅行最後の晩餐は鉄板焼きさわふじで石垣牛ヒレ&サーロインのコース料理を予約。
目の前でジュージューと焼かれる石垣牛の迫力と味は最高でしたが、心の中では「石垣島で食べる石垣牛のほうが安くて美味しいかも」という本音もチラリ。
さわふじは予約必須の人気店なので早めの手配をおすすめします。
💰 旅行費用まとめ
「国内だから安くすむでしょー」と思っていたら、主要費用だけで夫婦2人合計348,903円になりました。
昼食・ビール代・お土産・美ら海水族館代などを加えると総額40万円超えです。
那覇3日間の夕食代だけで62,804円という数字がその証拠。
国内旅行は言葉が通じるぶん行動がアクティブになり、日本の外食はコストがかさみます。
タイやバリより高くつきましたが、それでも石垣島には行ってみたかった。
将来のロングステイ先として沖縄・石垣島がどうなのかを確かめたかったというのも今回の旅の目的のひとつでした。
石垣島・沖縄旅行まとめ|こんな夫婦・カップルにおすすめ
石垣島3泊・那覇3泊の6泊7日は、南国気分をしっかり満喫できるちょうどいい日程でした。
こんな人に石垣島・沖縄旅行はおすすめです。
- マンタや南十字星など石垣島ならではの体験がしたい夫婦・カップル。
- 海外リゾートのような雰囲気を日本語で楽しみたい人。
- 那覇グルメ・沖縄料理・泡盛を飲み歩きたい人。
- 6月のオフシーズンにコスパよく旅行したい人。
逆に、予算を厳しく抑えたい人や天気の安定を最優先する人には、梅雨明け直後の6月下旬〜7月初旬がよりベターかもしれません。
ウチの奥さま
夫婦たび管理人

