バンコク・スワンナプーム空港乗り継ぎ完全ガイド|チェンマイ・プーケットへの乗り継ぎを夫婦たびが写真で解説+2026年最新情報

タイ旅行でチェンマイやプーケットに向かうとき、バンコク・スワンナプーム国際空港での乗り継ぎに不安を感じる方は多いと思います。

実はこの空港、バンコクに入国するゲートと、チェンマイ・プーケットに乗り継ぐゲートがまったく違う場所にあります。

なので、間違って並んでしまうと大きなタイムロスになりますし、乗り継ぎ時間が短い場合はプチパニックに陥ることも。

私たち夫婦(夫61歳・妻57歳)は北海道在住で、タイ旅行はこれまで12回。

バンコク経由での乗り継ぎも何度も経験しています。

この記事では、スワンナプーム空港での乗り継ぎ動線を実際に撮影した写真つきで解説します。

2026年現在の最新情報も追記していますので、初めての方でも安心して乗り継ぎできます。

📋 2026年現在の最新情報(追記)

この記事の体験談は2017年のものですが、2026年現在もスワンナプーム空港の乗り継ぎの基本的な流れは変わっていません。ただし以下の点をご確認ください。

  • 乗り継ぎゲートの場所は変わっていない:コンコースBへの動線は記事の写真通りです。サインに従って直進してください
  • タイ航空以外でも同じ動線:ANAなど他の航空会社でバンコク経由の場合も、チェンマイ・プーケット乗り継ぎはコンコースBへ進みます
  • 所要時間は変わらず最低1時間20分:混雑時はさらに時間がかかります。乗り継ぎ便は2時間以上の余裕を確保するのがおすすめです
  • 胸に黄色いシールを貼られる:国際線から国内線に乗り継ぐ人の目印です。荷物をピックアップするまではそのまま貼っておいてください

※最新情報はタイ国際航空公式サイトのスワンナプーム空港案内でもご確認ください。

チェンマイへ乗り継ぎ!バンコクスワンナプーム国際空港内の歩き方

スワンナプーム国際空港の注意ポイント
タイ航空で乗り継ぎ地点となるバンコクのスワンナプーム国際空港到着時は、チェンマイやプーケット島に乗り継ぐ際の国際線の入国審査場所と、タイ国内線に乗り継ぎする場合の入国審査場所が違います

ですから、プーケットやチェンマイへの乗り継ぎなのに間違ってバンコク入国用のパスポートコントロールに並んじゃうとかなりの時間ロスになりますし、乗り継ぎ時間が短いときはプチパニックに陥るので気をつけましょう。

バンコク・スワンナプーム国際空港の国内線乗り継ぎ案内図

タイ国際航空のHPにあるバンコク・スワンナプーム国際空港の国内線乗り継ぎ案内図です。

↓タイ国際航空のHP(日本語対応あり)からPDF地図をダウンロードできます

タイ国際航空のHPにあるバンコク・スワンナプーム国際空港の国内線乗り継ぎ案内図

この地図イメージをなんとなく頭に入れておきましょう

夫婦たび管理人

チェンマイやプーケット島に乗り継ぎするときは、とにかくコンコースBまで左に曲がらずにまっすぐ進む!とだけ覚えておいてください

チェンマイへ乗り継ぎ|BKKスワンナプーム国際空港の進み方

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコース

タイ航空の飛行機を降りるとこんな通路を歩きます

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎのサイン

このとき上にあるサインがチェンマイ・プーケット島への乗り継ぎ案内です
この看板だけをずぅーっと追いかけてください

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎのサイン拡大

看板の絵のところに185m、チェンマイ、プーケット(他)って書いてあります

でも、やはりタイって、チェンマイやプーケットに国際線乗り継ぎする人よりも、バンコクで降りる人が圧倒的に多いんです。

そんな同じ飛行機だった他のお客さんの流れに乗ってしまって、なにげに進路を左側に行ってしまう(185m歩くことなく)と

バンコクスワンナプーム国際空港国内線Dコンコースバンコク着の入国審査口

Arrivalsって書いてありますが
ここはバンコク着で入国審査する人たち用のパスポートコントロール

間違ってココに並んじゃうと、いざ自分の番になって入国審査を受けたとしても

「アンタたちココじゃなくって、別の乗り継ぎのところに進んで入国審査しないとダメよ!」

って、差し戻しを受けることになって、パスポートコントロールに並んだ時間がとても大きなタイムロスになります。

だから、人に流れに乗ってしまって、チェンマイ乗り継ぎの場所がわからなくなったら、一旦コンコース通路に戻って先ほどのチェンマイ行きのサインを探してください

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎサインつづき

このサインだけを頼りに左に曲がらず直進しつづけます

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎサインつづき02

185m歩くとようやくこんな感じになりますので更に進みます

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎ3Fに上がるポイント

このエスカレーターで上に上がりますと

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎサインつづき03

ようやくチェンマイへの乗り継ぎポイント入り口になります

ここで胸に『INTERNATIONAL BAGGAGE CLAIM』という黄色いシールを強制的に貼られます。笑

このシールは、国際線から乗り継ぎで国内線に乗った人のスーツケースなどをピックアップする専用レーンに向かう人専用の目印みたいなものですから、荷物を取るまでそのまま貼っておきましょう。

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎサインつづき04

とにかく上にある看板だけを追っていきましょう

バンコクスワンナプーム国際空港国内線コンコースにあるチェンマイ乗り継ぎサインつづき05

するとチェンマイ乗り継ぎ時の入国審査場所に到着します

BKKスワンナプーム国際空港でチェンマイ・プーケット行きの乗り継ぎにかかる所要時間

前出の入国審査を通過するまでで、写真のような人の並び具合だと、飛行機を降りて歩き出してからおおよそ1時間弱はかかります

夫婦たび管理人

ですからBKKスワンナプーム国際空港でチェンマイ・プーケット行きの乗り継ぎにかかる所要時間は、最低でも1時間20分は見ておいたほうが良いと私は思います。

あとは、ボードサインに従って、チェンマイ行きの飛行機の搭乗口を探して乗り込むだけです。

※ANAの場合、荷物はタイ国際航空の新千歳空港からチェンマイまで引き継がれているので、バンコクでピックアップはありませんでした。

スワンナプーム国際空港の国内線チェンマイ行きボードサイン

スワンナプーム国際空港の国内線チェンマイ行きボードサイン

チェンマイ行きのタイ航空飛行機

チェンマイ行きのタイ航空飛行機

チェンマイ行き飛行機からの眺め

チェンマイ行き飛行機からの眺め、現地時間の17:20発なのでうっすら夕方です

チェンマイ行き飛行機軽食

1時間10分のフライトなのですが

チェンマイ行き飛行機軽食チーズブリトー

タイ航空機内食チーズブリトーみたいなやつが配布されます

バンコク・スワンナプーム空港 乗り継ぎ所要時間の目安

手順空いている時混雑時夫婦たびの実績
降機〜乗り継ぎゲートへの移動(185m直進)10分15分10分
乗り継ぎ入国審査(パスポートコントロール)30分50分以上40〜50分
搭乗ゲートの確認・移動10分15分10〜15分
合計約50分80分以上最低1時間〜1時間20分

※乗り継ぎ便は最低2時間以上の余裕を確保することを強くおすすめします。間違って入国ゲートに並んでしまった場合はさらに時間がかかります。

50代・初めてのバンコク乗り継ぎでも大丈夫?

結論から言うと、この記事の写真を見ながら進めば大丈夫です。

ただし「間違えやすいポイントが1つだけある」ことだけは覚えておいてください。

それは「人の流れについていかない」ことです。

飛行機を降りた後、大多数の乗客はバンコク入国用のゲートに向かいます。

その流れに乗ってしまうと、チェンマイ・プーケットへの乗り継ぎゲートとは逆方向に進んでしまいます。

コツはたったひとつ、「チェンマイ185m」と書かれたサインだけを追いかけて直進することです。

英語が苦手でも、サインさえ追えば迷いません。

私たち夫婦もタイ旅行12回のうち何度もこの乗り継ぎを経験しましたが、慣れてしまえばまったく難しくありません。

初めてでも写真を見ながら落ち着いて進めば大丈夫です。

チェンマイ国際空港に到着したら

チェンマイ国際空港に到着したら、預けた荷物をピックアップします。

タイ・チェンマイ国際空港荷物ピックアップ口までの経路01

こんな感じでタイ航空の方がいて胸のシールで仕分けしているので
インターナショナル荷物のほうに進みます

タイ・チェンマイ国際空港荷物ピックアップ口までの経路02

どんどん進みます

タイ・チェンマイ国際空港荷物ピックアップターンテーブル

ターンテーブルでスーツケースをピックアップしたらEXITに進むと

タイ・チェンマイ国際空港出口

チェンマイ国際空港の出口にある現地ガイド待ち合わせポイント

夫婦たび管理人

ここで現地のガイドさんが待っていてくれますので、ようやくチェンマイ到着です。

✈ タイ旅行前に必ず確認!海外旅行保険の備え

タイ旅行中の万が一の病気やケガ。現地の医療費は日本の数倍になることがあります。私たち夫婦はクレジットカードの自動付帯保険で備えています。

【2026年最新】海外旅行保険付きクレジットカード2枚持ち戦略|ANAマイラー50代夫婦の実際の使い方 →

※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です