バリ島サヌールに14泊するにあたって選んだホテルはサヌールリゾートワトゥジンバー。
決め手はサヌールのほぼ中心部という立地・プール付き・プライベートビーチあり・口コミの良さ、そしてagodaで14泊で予約すると激安になるという偶然の発見でした。
この記事では実際に14泊した私たち夫婦(夫61歳・妻58歳)の正直レビューをお届けします。
良いことも残念だったことも包み隠さずお伝えします。
📋 サヌールリゾートワトゥジンバー 基本データ
- 部屋タイプ:Grand Deluxe Pool View Twin Room(42㎡)
- 宿泊期間:14泊(2026年2月26日〜3月12日)
- 料金:14泊・朝食付き・2人でRp15,807,666(約15万円)
- 予約サイト:agoda
- 立地:サヌールビーチエリアのほぼ中心部・ビールを売ってるコンビニ徒歩2分、アイコンバリまで徒歩6分
⇒【agoda】サヌールリゾートワトゥジンバーの詳細ページはこちら
agodaの「13泊vs14泊」で価格が約3割違った件

プラスキャッシュバックは2,302円
なので実質150,095円
※キャッシュバックは請求しないともらえません
14泊で朝食付きで150,095円なので、一人1泊5,360円ですから、ほぼほぼビジネスホテルみたいな料金。笑
夫婦たび案内人
で、このホテルを予約するときに面白いことを発見しました。
最初は14泊で検索していたのですが、試しに13泊に変更してみたところ1泊あたりの料金が約3割も高くなったのです。
つまり14泊の方が1泊あたりの単価が安い。
agodaでは長期滞在割引が適用される泊数があるようで、14泊がちょうどその境界線だったようです。
このように海外ホテルをagodaで予約するときは、滞在日数を1〜2日前後で変えて価格比較してみることをおすすめします。
意外なところで割安になる泊数が見つかることがあります。
また、agodaのキャッシュバックは宿泊60日後に専用フォームで自ら請求しないと振り込まれないので、60日後の日程をスケジュール登録して必ず忘れないようにしましょう。
夫婦たび案内人
お部屋|42㎡のプールビューツイン・正直レビュー
部屋は4階のGrand Deluxe Pool View Twin Room。











42㎡と広さは申し分なく、大型スーツケース2つを広げていても邪魔にならないほどでした。

また、4階だったのでバルコニーから中庭のプールを眺められるロケーションも良しです。
ただし正直に言うと、部屋は広いが古いです。
特に気になったのはバルコニーに出る引き戸窓の建て付けが悪く、少し開いたままになってしまうこと。
私達夫婦は蚊の侵入が心配だったので、日本からお土産パッキング用に持参したプチプチ(緩衝材)を隙間に詰めて対処しました。

また部屋には備え付けのデスクとイスはあるものの、食事用のテーブルや一人掛けソファーがなかったため、バルコニーのテーブルとイス1個を室内に入れて使いました。
長期滞在なのでテーブルは必須だからです。
とはいえ、長期滞在のお部屋に関しては「豪華さを期待しない・広さと立地のために泊まる」という割り切りも必要です。

Wi-Fiは特に遅いということはなく、室内でもプールでもYouTubeはサクサク。
なお、室内のエアコンは集中式らしく、涼しくはなるものの音が大きくて寝るときは耳栓をつけて寝てました。
お部屋の水まわりについても正直にお伝えします。
まず飲料水ですが、部屋にペットボトルのサービスはありません。
各フロアの廊下に飲料用ウォーターサーバーが設置されていて、部屋備え付けのピッチャーを持って自分で汲みに行くスタイルです。

最初は「え?」と思いましたが、これが意外と便利でした。
私たち夫婦はいつも水ボトル2本では足りなくなるほど水をよく飲むので、サーバーから何度でも自由に補充できるのはむしろ都合がよかったです。
アメニティは可もなく不可もなくといった感じ。



バスタブがあるのもこの部屋を選んだ決め手の一つです。



長期滞在中は疲れをバスタブでゆっくり癒やせるのは大きなポイントでした。
洗面・バスタブ・シャワーの水は見た目にはキレイです。
ただ日本から持参したシャワーヘッドをつけてみると…バリ島の水事情の実態については別記事で詳しくレポートしています。
▶ バリ島のシャワーヘッドは持参すべき理由|現地の水質を実験してみたら衝撃の結果に
そしてトイレ。正直に言うとトイレが狭いです。

立ち上がるたびにガラスの仕切りに頭をぶつけること数回。
幅の広い方や背の高い方は特に要注意です(笑)。
ただインドネシア式のお尻洗い用シャワーホースが付いていたのは私的にはGOOD!
トイレットペーパーはトイレ内にゴミ箱がなかったので直接流せるタイプ。
なので、ガンガン普通に流しましたが、滞在中一度も詰まりはありませんでした。
夫婦たび案内人
朝食バイキング|インドネシア料理が絶品・でも果物とジュースは残念

朝食バイキングはこのホテルの大きな魅力の一つかも。






特にインドネシア料理の味付けが絶妙で、洋食もそれなりにあります。






卵を焼いてくれるコーナーや、カリカリベーコンを焼きたてでもらえるサービスもあります。




また、お料理は毎朝違うメニューが並ぶので14泊しても飽きませんでした。
私達夫婦は口コミをかなりチェックして選びましたが、長期滞在ホテルを選ぶ際に「毎日同じ朝食で飽きないか」は重要な判断基準で、ここはクリアしています。
ただし残念な点も。
ジュースの種類が毎日2種類しかなく、果物もほぼ毎日同じ3~5種類程度。



南国らしいトロピカルフルーツをたっぷり楽しみたい方には物足りないかもしれません。
プール|深さに要注意!ベッドの争奪戦にも備えよう

プール自体はとても良いのですが、子供用エリア以外は水深1.5〜1.6mと全て深めです。
立ったときに顎まで水が来る深さなので、泳げない方や小さなお子さんは注意が必要です。
そしてもう一つの注意点がプールベッドの争奪戦。

ベッドの数が限られているため、朝早くからタオルを置いて席をキープする戦いが繰り広げられます。
私たちも滞在中に中年の外国人女性に一度キープしていた座席を取られてしまいました。
プール監視員に確認したところ「席を離れてからの座席キープは1時間まで」とのルールは一応あるそうです。
なので、タオルをしっかりセットして、1時間以上離れる場合は一度席を解放することをおすすめします。
プライベートビーチ|フロントで申告してゴルフカートで移動
プライベートビーチを利用する際は、事前にフロントで申告してバウチャー(紙)をもらう必要があります。
定時にゴルフカートで途中まで送ってもらえます。


ビーチの座席にも限りがあるので早いもの勝ちです。

タオルの貸し出しあり・飲み物販売あり。
ただし有料の貸しビーチベッドのようなフリーWi-Fiはありません。
2月末〜3月の雨季のため海は若干濁りがありましたが、それでも十分きれいでした。

泳ぐというよりのんびり海を眺めながら過ごすのに最適な場所です。

このホテルの最大の魅力は「立地」
部屋の古さやアメニティの物足りなさを差し引いても、このホテルを選んで正解だったと思える理由は立地です。
サヌールのビーチエリアのほぼ中心部に位置し、ビール・アルコール・お菓子などを売ってるキレイなコンビニPepito Expressまで徒歩2分、アイコンバリまで徒歩6分。

滞在中にどのレストランやスパに行くにもGRABの料金はほぼ片道200~300円前後でした。
コンパクトなサヌールの街をフル活用するには、この立地は最高です。
💡 サヌールリゾートワトゥジンバー 総評
- ✅ 立地が最高:サヌール中心部・アイコンバリ徒歩6分
- ✅ 朝食が美味しい:インドネシア料理が毎日変わって飽きない
- ✅ プール・プライベートビーチあり:リゾート気分を満喫できる
- ✅ 14泊で激安:13泊より約3割安くなる
- ⚠️ 部屋は古め:建て付けの悪さ・アメニティは普通
- ⚠️ プールベッドは争奪戦:朝早めに確保を
- ⚠️ プールは深め:水深1.5〜1.6m・泳げない方は注意
⇒【agoda】サヌールリゾートワトゥジンバーの詳細ページはこちら
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