バリ島サヌール長期滞在まとめ|2026年・11年ぶり5回目の夫婦たび16泊完全レポート

2026年2月25日〜3月13日、私たち夫婦(夫61歳・妻58歳)は11年ぶり・通算5回目のバリ島旅行に行ってきました。

今回の大きなテーマは「海外で夫婦とも初めての長期滞在」

サヌールエリアのホテルに14泊し、ゆっくりとリゾートライフを満喫しました。

そして、長年「バリ島よりタイ派」だった私たち夫婦ですが、今回の滞在で完全に考えが変わりました。

物価の安さ・食の多様性・GRABの利便性・リゾート感、どれをとっても「バリ島、最高じゃないか…」という結論です。

この記事では2026年2~3月の雨季にあたるバリ島サヌール長期滞在の全記事をまとめています。旅行を計画中の方はぜひ参考にしてください。

📋 2026年バリ島サヌール旅行 基本データ

  • 滞在期間:2026年2月25日〜3月13日(16泊17日)
  • 滞在エリア:バリ島サヌール(14泊)+シンガポール空港ラウンジ1泊+台湾桃園空港近く1泊
  • ホテル:サヌールリゾートワトゥジンバー(14泊・朝食付き)
  • 往路:JetStar CTS→NRT/シンガポール航空 NRT→SIN→DPS
  • 復路:エバー航空 DPS→TPE(ハローキティ機)/エバー航空 TPE→CTS
  • 旅のスタイル:ホテルプール&ビーチでのんびり+街歩き+ウブド日帰り

2026年バリ島サヌール 全記事一覧

✈ 移動・フライト編

🏨 ホテル編

🍽 グルメ編

🌿 観光・体験編

💡 豆知識編

バリ島サヌール長期滞在でわかったこと

今回の16泊の滞在を通じて感じたバリ島サヌールの魅力を正直にお伝えします。

① 物価の安さが圧倒的
GRABタクシーは片道約200円。往復400円でレストランに行けます。食事も韓国料理・中華・インドネシア料理など選択肢が豊富で、どれも日本の半額以下。2026年現在、タイよりもバリ島の方が物価は安いと実感しました。

② GRABとWhatsAppで生活が快適
GRABで移動・GRABフードでデリバリー・WhatsAppでクリーニング注文と、スマホ1台で生活が完結します。スマホのGoogle翻訳を効果的に使うことで言葉の壁をほとんど感じませんでした。

③ 雨季でも十分楽しめる
2月末〜3月上旬は雨季ですが、スコールは1〜2時間程度。曇りが多く涼しくて過ごしやすく、観光客も少なめで穴場シーズンです。

④ 長期滞在にサヌールが最適な理由
コンパクトな街でどこでもGRABで10分以内。プライベートビーチとプール付きのホテルが比較的リーズナブルに泊まれます。ウブドやスミニャックへも日帰りで行けるアクセスの良さも魅力です。

✈ 海外旅行前に必ず確認!旅行保険の備え

長期滞在ほど万が一の医療費リスクも高まります。私たち夫婦はクレジットカードの自動付帯保険で備えています。

【2026年最新】海外旅行保険付きクレジットカード2枚持ち戦略|ANAマイラー50代夫婦の実際の使い方 →

🌏 バリ島vsタイ、どっちがおすすめ?

11年ぶりのバリ島で、長年「タイ派」だった私たちの結論が変わりました。

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