【バンコク観光】KKdayでピンクのガネーシャ&宇宙寺院ワット・パクナムを半日ツアーで回った!参拝手順・料金・解散場所を夫婦たびで実録レポート

2024年3月の夫婦たび、バンコク4日間滞在中の観光日のこと。

久しぶりのバンコク観光で行ってみたかったのが、最近人気急上昇中の2スポットです。

ひとつは高さ24mのピンクのガネーシャ像で有名なワット・サマーン・ラッタナーラーム

もうひとつはSNSで「宇宙寺院」と話題のワット・パクナム パーシーチャルーンです。

この2か所をどちらも自力で行くのは難しいと判断し、KKdayのホテル送迎付き・日本語ガイド付き半日ツアーに参加しました。

参拝の正しい手順・ツアーの流れ・解散場所まで詳しくレポートします。

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ピンクのガネーシャ像があるワット・サマーン・ラッタナーラームの基本情報

営業時間:8:00〜17:00
入場料:無料(参拝用品は別途20バーツ程度)
所在地:Moo 2, Tambom Bang Kaeo, Amphoe Muang Chachoengsao, Chachoengsao 24000

バンコクから車で約1時間半の距離にある寺院で、2011年に一般参拝者向けに開放されました。

高さ24m・幅16mの壮大なピンク色のガネーシャ像が象徴で、「神速の願い成就」で知られるスポットとして、タイ国内外の観光客に人気です。

公共交通機関でのアクセスはBTSエカマイ駅から東バスターミナル経由でバスに約2時間、さらにソンテウ(乗り合いタクシー)で約30分と、自力ではかなりハードルが高いです。

夫婦たびでも自力での訪問は諦め、KKdayのオプショナルツアーを選びました。

ホテルまで迎えに来てくれて日本語ガイド付きというのが決め手でした。

ピンクのガネーシャ像の特徴とネズミへの願い事のしかた

ガネーシャ像の周囲には14匹のネズミが配置されており、各方位に8匹、像の前面に2匹います。

特に像の前にいる2匹の白いネズミは「通常見えないもの・聞こえないものを感知できる」とされ、地元の人から特に人気があります。

薄黄色のネズミに願い事をすると金運アップが期待できるとされており、参拝者が次々と耳元に願い事を囁いていました。

ネズミへの願い事の手順はこちらです。

  1. 靴を脱いでネズミの台の上に立つ
  2. ネズミの片方の耳を手で塞ぐ
  3. もう片方の耳に願い事を囁く
  4. ネズミが持っている箱に任意の金額を入れる

耳を塞ぐのは「願い事が漏れないようにするため」とされています。

ガラス張りの建物での参拝手順

ガネーシャ像の正面にあるガラス張りの建物が主要な参拝スペースです。

入場時は必ず靴を脱ぎ、以下の手順で参拝します。

  1. 建物外で参拝用品(線香・花・金箔シートセット、20バーツ)を購入
  2. 灯篭からロウソクに火をつけてロウソク立てへ設置
  3. 同じく灯篭で線香に火をつける
  4. 仏像の前で正座し、線香と花を両手で持って祈りを捧げる
  5. 線香を線香立てへ、花を指定の場所へ設置
  6. 金色の像に金箔シートを5枚貼り付ける(位置は自由)

参拝用品は無人販売で、代金は専用ボックスへ入れる仕組みです。

不安な場合は周囲の地元の方の動作を参考にするとスムーズです。

ワット・サマーン・ラッタナーラームに到着
バンコク出発から1時間強でワット・サマーン・ラッタナーラームに到着
途中トイレ休憩あり
お土産屋さんの入り口で金色のネズミがお出迎えしてくれます
ピンクガネーシャの台座とネズミたち
左側の大きな台座がピンクガネーシャの足元
敷地のいたるところにネズミの像が配置されています
ワット・サマーン・ラッタナーラームの入り口
こちらが入り口
拝観は無料
お線香・お供えの金箔セットは約20バーツです
ガラス張りの建物でお祈りする参拝者
入り口を入ったらピンクガネーシャ像の前のガラス張りの建物へ
まずはお線香と金箔をお供えして祈りを捧げます
川に向かって建つピンクガネーシャ像
バーンパゴン川に向かって建つピンクガネーシャ像
参加者の皆さんが次々と写真撮影していました
白いネズミ像と願い事スポット
実物はかなりの大きさ
ガネーシャに向かって仕える白いネズミ像
こちらの耳に願い事をそっと囁きます
ピンクガネーシャ像の正面
堂々たるピンクガネーシャ像の正面
折れた牙を左手に持つ姿が特徴的です
境内にある大きな像たち
ピンクガネーシャ以外にも大きな像が境内各所にあります
バーンパゴン川の浮島
傍を流れるバーンパゴン川には浮島も造られています
ワット・サマーン・ラッタナーラームの境内の様子
境内の大きな像2体
他にも大きな像が2体
いずれも無料で見学できます

滞在時間は約1時間半で、境内をじっくり観光できました。

続いて、バンコク市内に戻り、緑のガラス仏塔が神秘的なワット・パクナムへ向かいます。

緑のガラス仏塔が神秘的なワット・パクナム パーシーチャルーン

ワット・パクナム パーシーチャルーン
営業時間:8:00〜18:00
住所:300 Ratchamongkhon Prasat Alley, Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160
アクセス:MRTブルーラインのバンパイ駅から徒歩約12分

アユタヤ時代に創設された王室寺院で、タイの僧侶教育やパーリー語学習の中心地としても知られています。

一番の見どころは、大仏塔5階にあるエメラルド色に輝くガラスの仏舎利奉安塔です。

ガラスを重ねて作られた壮麗な造りで、ガラス製の蓮の花やナーガ(蛇神)の装飾が全体を彩っています。

塔の天井には菩提樹・仏陀の生涯を描いた仏伝図・宇宙の星々が描かれており、これがSNSで「宇宙寺院」と呼ばれる由来です。

また、この仏舎利奉安塔を右回りに3周すると願い事が叶うとされています。

2021年には高さ約69mの黄金ブロンズ製大仏像も完成し、外観の迫力もさらに増しました。

ワット・パクナムのエメラルド色の仏舎利奉安塔
ピンクガネーシャから約1時間30分でワット・パクナムに到着
エレベーターで大仏塔の5階へ直行
目の前に広がるエメラルド色の仏舎利奉安塔
ワット・パクナムの幻想的な空間
言葉を失うほどの幻想的な美しさ
静謐な空間で瞑想したくなります
ワット・パクナムの圧倒的な静寂の空間
見ているだけで吸い込まれるような感覚
圧倒的でありながら静寂に満ちた空間です
ワット・パクナムの各フロアを階段で見学
仏舎利奉安塔を見た後は階段で下のフロアを順番に見学します
各フロアのテーマ展示
各フロアにテーマがある展示が続きますが
エメラルドの仏塔を見た後だと印象が薄くなってしまうほどのインパクトです
ワット・パクナムの広い展示スペース
広いフロアに様々な展示が並んでいます
黄金の大仏像への外出
見学の最後は屋外に出て黄金の大仏像へ向かいます
高さ約69mの黄金ブロンズ製大仏像
高さ約69mの黄金ブロンズ製大仏像
総工費約20億円はすべて喜捨によるものだそうです

ツアーの解散場所と夫婦たびの総評まとめ

ワット・パクナムの見学を終えたのはお昼の1時ごろ。

解散はショッピングやフードコートで有名なMBKセンターでした。

BTSサイアム駅まで徒歩圏内なので、その後も街ブラを楽しんで余裕をもってホテルに戻ることができました。

早朝AM5:45のホテルピックアップはかなり早いですが、そのぶん午後の時間を丸ごと自由に使えるのでとても効率的です。

バンコクで自力ではなかなか行けないスポットを日本語ガイド付きで効率よく回りたい方には、自信を持っておすすめできるオプショナルツアーです。

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