【パタヤ観光①】真実の聖域サンクチュアリー・オブ・トゥルースに日帰りで行ってみた

2024年3月のタイ・パタヤ夫婦たびでは、2つの日帰りオプショナルツアーに参加してきました。

いずれもKLOOKで、一つはサマエサン島日帰りの海遊びツアー、そしてもう一つがサンクチュアリー・オブ・トゥルース。

真実の聖域という意味を持つ、とても大きな木造建築物です。

ただし、KLOOKのサンクチュアリー・オブ・トゥルースは入場チケットのネット予約販売のみで現地集合なので、自力でパタヤのGrabを利用して行ってみました。

⇒ パタヤサンクチュアリー・オブ・トゥルースの料金と詳細はこちら

真実の聖域サンクチュアリー・オブ・トゥルースとは?

サンクチュアリー・オブ・トゥルース
206, 2 Pattaya-Na Kluea Rd, ตำบล หนองปรือ, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
営業時間:8:00~18:00、18:30~20:30
公式サイト:https://sanctuaryoftruthmuseum.com/

サンクチュアリー・オブ・トゥルース(プラサート・サッチャタム)は、タイ東部のウォンプラチャン湾、レムラーチャウェット地区に位置しています。

この壮大な建造物は1981年8月13日に建設が始まり、今もなお完成には至っていません。

使用されているのはチーク材やその他の堅木で、タイの伝統技術を駆使して釘を一切使わずに組み上げられています。

建物の設計はタイ建築特有の四つの切妻(チャトゥラムック・パビリオン)が特徴で、複数の職人によって精緻な彫刻が施されています。

そして、芸術を通じて東洋哲学や精神的な信仰の重要性を伝え、善を修め悪を避けるという仏教の教えに基づく道徳的な文化を築くことを目的としています。

この場所を訪れる人々は、ただ美しい景色を楽しむだけでなく、信仰や精神的な洞察に触れることができます。

また、有料で海からも建物を見ることができ、ボートに乗船しての見学も可能です。

サンクチュアリー・オブ・トゥルースは、高さが約100メートル、総面積約2,115平方メートルと大規模です。

訪れる人は安全のためにヘルメットを着用し、英語ガイドが内部を案内してくれます。

2024年1月からは夜間も拝観可能になり、夜のツアーは特に幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

サンクチュアリー・オブ・トゥルースのネット入場チケット

Grabでサンクチュアリー・オブ・トゥルース駐車場に無事到着
チケット売り場に向かいます
KLOOKで予約をした電子パウチャーをチケット売り場で見せると
入場チケットとバンドリストをくれました
バンドリストを手首に巻いて入場します
こちらが入り口
といっても建物はかなり先
日本語パンフレットもありました
入り口からしばらく歩くと崖の上にある本チャンの入り口に到着
ここで30分くらいの入場制限があり
英語・中国語ガイドに先導されて建物に向かいます
入場まで時間があったのでしばし付近を散策
看板もありますが…
百聞は一見にしかず
入り口はサンクチュアリー・オブ・トゥルースを見下ろす位置にあります
予想以上にけっこう大きい建築物です
森の中をどんどん降りていくと
サンクチュアリー・オブ・トゥルース
海岸沿いに建てられています
ガイドに誘導されて下り道を降りると
木造造作の工場があって作業をしています
サンクチュアリー・オブ・トゥルースのミニチュアが展示されています

サンクチュアリー・オブ・トゥルースに入ってみた

サンクチュアリー・オブ・トゥルースの全体像
下から見るとその大きさにビックリ
すべて木造で釘を使っていないとのこと
コレは予想以上に見応えがある感じ
木造彫刻もかなり精巧に掘られていますね
タイのサグラダ・ファミリアと言われるのも納得
イイですね~
予想以上に見応え合って楽しめます
サンクチュアリー・オブ・トゥルースは海岸沿いに立っているので眺めも楽しめます
建物内の彫刻もこれまた良し
すべてにストーリーがあるようですが
英語ガイドなので???
この眺めはサグラダ・ファミリアに寄せているような…
それでいて中心は仏像なので不思議な感じ
柱の一つ一つに表情があります
内部もかなり大きいです
建物内は海風が入ってくるので気持ち良し
中では木造彫刻をしているので
カンカンという木を彫る作業音が心地よい感じ
なんとなく眺めるだけでも楽しい
ヨーロッパの協会とは違った趣きがあります
光と影と木のコントラストが美しい

夫婦2人でゆ~っくり観ても1時間半もあれば充分でした。

サンクチュアリー・オブ・トゥルースの日本語パンフレット

サンクチュアリー・オブ・トゥルース
Japanese用パンフレット
思想が強い感じ
真実1から7まであるもよう
日本語パンフレットを読みながら廻るほうが彫刻や装飾の意味が理解できてイイかも
奥が深いですねぇ

ということで、Grabを使ってサンクチュアリー・オブ・トゥルースを自力で日帰り観光してみました。

パタヤにこんな建物があるなんで知らなかったので感動!

奥さま

夫婦たび案内人

一度は見てみるべき建物だね!かなり楽しめたし
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