【マルタ島 観光バス】Hop On Hop Off Busのチケット売り場・料金・ルート・乗り方を実体験レポート|1人20ユーロで島内を自力観光

マルタ島の観光スポットをリーズナブルに自力で回るなら、乗り降り自由のオープントップバス「City Sightseeing Malta Hop On Hop Off Bus」が断然おすすめです。

1DAYチケットは大人1人20ユーロ。

オプショナルツアーのチャータータクシーだと1人100ユーロかかるところを、5分の1のコストで島内の主要観光スポットを巡れます。

座席には日本語オーディオガイドも付いていて(実態はショボめですが)、英語が苦手な夫婦でも安心して乗れました。

この記事では、チケットの買い方・ルートの仕組み・乗り換えの注意点・実際に乗ってわかったことをまとめています。

チケット売り場はスリーマだけじゃない!実は現地でも買える

事前に調べると「チケット売り場はスリーマの港にある」という情報しか出てきませんでした。

ただ実際に行ってみてわかったのですが、チケットはスリーマ以外でも購入できます。

  • 止まっているバスの運転手さんから直接購入できる
  • ウエスティン ドラゴラーナのゲート前やスピノーラ・ベイなど大きな停留所にはHop On Hop Off Busのポロシャツを着たスタッフがいて、チケットを販売している

スリーマまでわざわざ買いに行かなくても、バス停のスタッフや運転手さんに身振り手振りで「チケット欲しい」と伝えれば購入できます。

夫婦たび管理人

私たちは知らずにスリーマまで路線バスで買いに行きましたが、ホテル前のバス停でも買えたみたいです(笑)。

路線バスでスリーマへ:乗り方と料金

ウエスティンドラゴラーナホテル前のバス停
ウエスティン ドラゴラーナ リゾート前のバス停
14番のバスでスリーマのフェリー乗り場へ向かう
ウエスティンドラゴラーナホテル前バス停の時刻表
路線バスの本数はかなり多い
待ち時間がほぼないので気軽に利用できる
マルタの路線バスチケット
乗車は前側ドアから、運転手さんに2ユーロ払うとチケットが出てくる
このチケットで2時間以内なら乗り降り自由
マルタの路線バス車内の様子
車内は普通の路線バス
降りたいバス停ではブザーを押さないと止まってくれないので注意
スリーマのフェリー乗り場4
スリーマのフェリー乗り場4に到着
ここがHop On Hop Off Busチケット売り場の最寄りバス停
スリーマのハーバーの様子
スリーマのハーバーは落ち着いた港町の雰囲気
チケット購入後に少し散策するのも悪くない

Hop On Hop Off Busのチケット購入:大人1人20ユーロ

City Sightseeing Malta Hop On Hop Off Busのチケット売り場
スリーマのフェリー乗り場近くにあるチケット売り場
赤い目立つ看板なのですぐに見つけられる
Hop On Hop Off Busチケット売り場のスタッフ
チケット売り場のスタッフから購入
英語でOK、「2 adults, one day」と言えばすぐ買える
Hop On Hop Off Busの乗車チケット
チケットはピラピラの紙一枚
無くすと乗り降りできなくなるので要注意

パンフレットで確認:北ルート・南ルート・ゴゾ島ルートの3種類

Hop On Hop Off Busのパンフレット表紙
現地でもらえるパンフレット表紙
チケット購入時に一緒にもらえるので必ず確認を
Hop On Hop Off BusのNORTH ROUTEマップ
マルタ島の北側を巡るNORTH ROUTE
一方通行のみで逆周りはできない点に注意
Hop On Hop Off BusのNORTH ROUTE時刻表
北ルートは約30分間隔で巡回
待ち時間が少ないので観光の計画が立てやすい
Hop On Hop Off BusのSOUTH ROUTEマップ
マルタ島の南側を巡るSOUTH ROUTE
夫婦たびのお目当ての観光スポットはこちら側に集中していた
Hop On Hop Off BusのSOUTH ROUTE時刻表
南ルートも約30分間隔で1方向巡回
乗り換えポイントを把握しておくことが大切
ゴゾ島のHop On Hop Off Bus案内
パンフレットにはゴゾ島のルートも掲載
同じチケットでゴゾ島観光にも使える
夜の観光バス案内
夜の観光バスツアーもあるようです
昼間とは違うマルタ島の夜景が楽しめそう
マルタ島とゴゾ島の全ルートマップ
マルタ島とゴゾ島の全ルートマップ
これを見ながら1日の観光プランを立てるのがおすすめ

実際に乗ってみた:オープントップは日差しがキツく1駅で断念

City Sightseeing Malta Hop On Hop Off Busの車両外観
赤いカラーリングが目印のオープントップバス
マルタ島内を走っているとすぐわかる
オープントップ座席からの眺め
オープントップ席からの眺めは開放感抜群
ただしマルタの6月の日差しはかなりキツく、1駅で屋根ありの下の座席へ退散した
Hop On Hop Off Busの日本語ガイド装置
各座席に日本語ガイドが選べるイヤホン端末が付いている
ただし内容はかなりショボめで、あくまで「ある」という程度

日本語ガイドに期待しすぎると拍子抜けするけど、バスの本数が多いから観光はスムーズにできたよ。

ウチの奥さま

北ルートと南ルートの乗り換えはヴァレッタウォーターフロントのみ

Hop On Hop Off Busで最も注意が必要な点は乗り換えの場所です。

北ルートと南ルートを乗り換えできる場所はヴァレッタ・ウォーターフロント(Valletta Waterfront Terminus)の1ヶ所のみです。

北ルートのパンフレットでは20番、南ルートでは1番に表記されているバス停です。

ヴァレッタウォーターフロントの乗り換えポイント
北ルートと南ルートの唯一の乗り換えポイント、ヴァレッタウォーターフロント
ここを逃すとルート変更ができなくなる
ヴァレッタウォーターフロントの低いトンネル状の建物
乗り換えポイント付近には低いトンネル状の建物がある
バスはロータリーを使ってここを2回くぐる
ヴァレッタウォーターフロントの乗り継ぎ待ちスペース
乗り換えの際はここで強制的に降ろされ、次のバスを約20分待つ
時間に余裕を持ってプランニングしておくのが大切

【vlog】Hop On Hop Off Busに乗ってマルタ島を観光

Hop On Hop Off Busまとめ:1人20ユーロで島内自力観光は十分アリ

オプショナルツアーが1人100ユーロのところ、Hop On Hop Off Busなら1人20ユーロ。

コスト面では圧倒的にバスが有利です。

ただし、ルートはすべて一方通行なので観光ルートの事前プランニングが必須です。

北ルートと南ルートの乗り換えはヴァレッタ・ウォーターフロントの1ヶ所のみで、乗り換え待ち時間は約20分かかることも覚えておいてください。

バスの本数は約30分間隔で多く、日本語ガイド(ショボいですが)も付いているので、英語が苦手な夫婦でも十分に使いこなせました。

バスの本数が多いから待ち時間でダレることもなく、快適に観光できました。

ウチの奥さま

夫婦たび管理人

オープントップは日差しがキツいので、帽子と日焼け止めは必須です。夏場のマルタはとにかく日差しが強い。

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