マルタ島に来たら絶対にゴゾ島の伝統料理を食べてほしい。
夫婦たびがマルタ島最初のディナーに選んだのは、セントジュリアンにある「ゴジタン(Gozitan)」です。
ウエスティン ドラゴラーナ リゾートから徒歩わずか3分、トリップアドバイザーにも掲載されている地元で人気の店です。
ムール貝のガーリック白ワイン蒸し・イカのシチュー・名物ブラジオリ+マルタ産赤ワイン「アントニン」1本で2人合計95.50ユーロ(当時レートで約11,515円)。
料理の味・量・コスパ・お店のサービスまで、包み隠さずレポートします。
ゴジタン(Gozitan)とはどんなお店?
ゴジタンは名前のとおり、マルタ島の隣に位置するゴゾ島(Gozo)の伝統料理を提供するレストランです。
マルタ料理とゴゾ島料理は似ていますが、ゴゾ島は農業・漁業が盛んで素材の味を活かした素朴な料理が特徴です。
セントジュリアンの繁華街パーチャビルからは少し外れた場所にあり、観光客だけでなく地元の人も訪れる店です。
ドレスコードはなく、Tシャツ&短パンでも入れるカジュアルな雰囲気です。
こんな人におすすめ:マルタ・ゴゾ島の伝統料理を気軽に試したい方、コスパよく地元の味を楽しみたい方、ウエスティン ドラゴラーナ リゾート宿泊者(徒歩3分)。
こんな人には向かない:高級感のあるダイニングを求める方、観光地の洗練されたおしゃれな内装を重視する方。
Gozitan Restaurant
営業時間:12:00〜24:00(年中無休)
※営業時間・定休日は変更の可能性があるため、訪問前に要確認

繁華街から少し外れた落ち着いた場所にある
ゴジタンのメニュー:英語表記のみ・スマホ翻訳アプリ必携
メニューはすべて英語表記です。
日本語メニューや写真付きメニューはないため、スマホの翻訳カメラアプリを使いながら注文するのがおすすめです。

英語のみなのでスマホ翻訳アプリが大活躍した

魚介系・野菜系など幅広いラインナップ

スープ・サラダ類も充実している

魚介・肉料理ともに種類豊富

名物ブラジオリはここに掲載されている
実食レポート:ムール貝・ブラジオリ・マルタワインを堪能

コミノ島クルーズでビールを飲みすぎたので白ワインから

1人前なのにびっくりするほど量が多い・2人でシェアしてちょうどよいくらい
ムール貝のガーリック白ワイン蒸し、1人前を頼んだのに量が多くて驚きました。
2人でシェアしてちょうどよいくらいのボリュームです。

こちらも2人でシェアするのにちょうどいい量

挽き肉を薄い牛肉で包んで煮込んだゴゾ島の伝統料理
ブラジオリはゴゾ島で古くから家庭料理として受け継がれてきた煮込み料理です。
挽き肉を薄い牛肉で包んで煮込んであり、グルタミン酸のうまみが効いた味付けで日本人の口に非常に合います。
くどさがなく食べやすい、これが夫婦たびイチオシの一品です。
ウチの奥さま

ゴジタンのスタッフにおすすめを聞いて注文

上質なコクと香りでゴゾ島料理との相性が抜群
マルタ産ワイン「アントニン」は、マルタ在住の日本人の方が絶賛していたという情報を事前に入手していたので注文してみました。
上質なコクと香りで、ブラジオリとの相性が特によかったです。
マルタ島でワインを飲むなら、地元産の「アントニン」は特におすすめです。
お会計とサービス:2人95.50ユーロ・サービスのデザート付き
食事と会話を楽しんでチェックをお願いしたら、デザートを頼まなかったからかお店からサービスが届きました。

こういう心遣いがリピートしたくなる理由
ウチの奥さま

料理のボリュームと質を考えるとかなりコスパがいい
2人でスターター1品・メイン2品・赤ワインボトル1本で合計95.50ユーロ(当時レートで約11,515円)。
料理の量・質・サービスを考えると、セントジュリアンのレストランとしてはかなりコスパが高いと感じました。

帰り際にもらったので次の訪問に役立てたい

地元で認められた店としての証
ゴジタン(Gozitan)まとめ:マルタ島でゴゾ伝統料理を食べるならここが正解
ゴジタンはセントジュリアンのレストランの中で、夫婦たびが最もおすすめできる店です。
理由はシンプルで、料理が美味しく・量が多く・値段が適正で・スタッフのサービスが温かいからです。
メニューは英語のみなのでスマホ翻訳アプリは必携ですが、スタッフに「おすすめは?」と聞けば丁寧に教えてくれます。
マルタ島でゴゾ島伝統料理を体験したい方に、自信を持っておすすめします。
夫婦たび管理人
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